2023.09.13

Dreamforce 2023 Day 1 Flow Builderロードマップ

こんにちは!

2023年のDreamforceに参加しています。
Dreamforceには初参加となりますが、昨年より参加者が多いとのことでどこの会場・フロアーもたくさんの参加者で賑っており、すごい熱気を感じました。

初日に見たFlow Builderロードマップについて紹介したいと思います。

Builder Experience

Einsteinによるフローの作成時のアシスタント機能が追加されます。
これによって自然言語を利用できるようになるので作成時間がかなり短縮されそうです。
まずは標準オブジェクトからの対応ですが、今後はフローの作成時やアクション、数式にも対応していくようです。

その他、Builder Experienceとしてまとめられた個所のロードマップになります。
ドラフト状態での保存などユーザビリティが今後も向上していきそうです。

Triggerd Automation

Triggerd Automationのロードマップです。
レコード保存時のカスタムエラーをユーザに表示できるようになるやワークフロールールの部分移行が可能になるなどこちらもユーザビリティが向上していきそうです。

ScreenFlows

Screen Flowsのロードマップです。
Winter'24ではリアクティブスクリーンが正式リリースになります。
ロングテキスト型や選択リストについては今後の正式リリースとなりますがこちらも便利な機能になりそうです。
また、画面フローでエラーが発生した場合に入力値がクリアされなくなるのは良くも悪くも注意点になりそうです。

Integration & Actions

最後にIntegration & Actionsのロードマップになります。

HTTP Calloutが可能になるのはFlowの幅が広がりそうです。

最後に

プロセスビルダーが廃止になる予定なのでフローの利用は必須になってきます。
まだ、不便さを感じる個所も今後改善されそうなのでフローの学習を進めスムーズに移行できるように知識を深めましょう。

残り2日も会場の雰囲気を楽しみつつ新しいことをキャッチアップしたいと思います。
<お知らせ>
10月4日(水)にTerraSkyDay 2023を開催します。
Salesforceの活用事例やテラスカイの製品・サービスの最新情報を紹介しますので、ぜひご参加ください。
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