2021.06.29

「新しい技術や試みにチャレンジできる環境が嬉しい!」mitocoチームにインタビュー

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テラスカイのいろいろなチームに、仕事内容や働き方をインタビューしてみよう!という「チームインタビュー」を実施しています。
今回インタビューをしたチームは、コミュニケーションプラットフォーム「
mitoco」や新しいクラウドサービスを手がける、製品開発本部のmitocoチーム。
チームの雰囲気や仕事のやりがい、mitocoのいいところなど、あれこれ聞いてみました!


和やかで優しくて、癖が強い?!チームメンバーについて


ーーさっそくですが、mitocoチームの雰囲気について教えてもらえますか。

江田さん:
和やかで、優しいメンバーが多いです。あと、雑談が面白い。

岩佐さん:
溶け込みやすいチームだと思います。僕が入社してすぐ、マネージャーが面談の機会を設けてくれたのを今でも覚えています。受け入れてもらえる感じがしました。

小林さん:
僕の印象は…癖の強い人が多いですね。自分は違いますけど。

江田さん:
いや、小林くんも同じだと思うよ?

一同:(笑)

小林さん:
ランニングが大好きな人や、超朝型の人など、いろいろな人がいます。チーム内で「〇〇と言えばこの人」っていうのがハッキリしているんです。

ーー誰のことだか、なんとなくわかる気がします(笑)リモート業務になって、業務に変化はありましたか?

江田さん:
仕事がやりやすくなりました。在宅勤務のほうが集中できます。
環境を整備するのも大事だと思いました。最初は床に座って仕事していたんですけど、すぐに疲れてしまって。いい椅子を買ったら全然違いましたね!

小林さん:
通勤時間がない分、時間を有効活用できています。ただ、運動しないのでちょっと体型が気になってきました…どうしたらいいんでしょうね?!

一同:(笑)

江田さん:
僕はさいきん、散歩するようにしています。
健保が主催している「歩Fes.」というイベントがあって、mitocoチームの有志メンバーで参加したこともありました。
モバイルアプリでそれぞれが1日に歩いた歩数を計測して、みんなで順位をチェックするんですよ。チームでトップのメンバーは25,000歩も歩いていました(笑)


ーーそれはすごいですね!岩佐さんは入社当初からリモートだったと聞きましたが、日々のコミュニケーションはどうしていますか?

岩佐さん:
チームでの朝会・夕会のほかに、元メンターと話をする時間が毎日30分ほどあります。実は、江田さんもメンターを担当してくれたひとりです。

江田さん:
仕事の話も入りますが、基本的には雑談をしています。リモートで雑談をする機会があまりないので、意識的に時間を作ることにしたんです。

岩佐さん:
なんだかんだで、たわいもない話ばかりしています(笑)

※ちなみに岩佐さんにはもうひとり、大澤さんというメンターがいました。
  メンター側としての気付きや感想をインタビューしたこちらの記事も、ぜひご覧ください!

新しいことを積極的に試せる環境が嬉しい!


ーー仕事のやりがいや、嬉しかったエピソードはありますか?

岩佐さん:
2週間ごとに行っている開発の振り返りミーティングで、ファシリテーターを任せてもらえるようになりました。振り返りの方法を改善したくて、新しいやり方を試してみたんです。
そうしたら、先輩に「このやり方、楽しいね!」と言ってもらえて。メンバーも実験として新しい試みに協力してくれるので、提案しやすかったです。

江田さん:
僕は新製品の開発をしていて、新しい機能を作っていく時間ほぼほぼ全てにやりがいを感じています。
いちから考えて、ユーザーとなる人の意見を聞きながら考えるのが楽しいし、使った人からのフィードバックも励みになります。「便利になったね!」と言ってもらえると、やっぱり嬉しいですね。
まだ世に出ていない製品なので、いろいろな技術が試せるし、方針転換もしやすいです。

岩佐さん:
新しい取り組みに挑戦しているのを見て、たまに羨ましくなります。いつかそっちもやってみたい!

小林さん:
一番モチベーションが上がるのは、ユーザーの要望を受けて、どんな機能が必要かを考える工程ですね。
ユーザーからの「こんな機能がほしい」という声をそのまま実装するのではなくて、ユーザーが本当にやりたいことを掘り下げて、「こういうやり方がいいんじゃないか」と考えをめぐらせる時間が好きなんです。

ーーただただ実装するのではなく、上流から考えられるのはやりがいになりそうですね!考えるときは、ひとりでじっくり?

小林さん:
数人でチームを作ってやっています。主担当が考えたアイディアを元にして、チームで議論しながら進めていく形です。「そんな考えがあるのか!」「こういう使い方ができるのか!」という気付きがあるので、他のメンバーの意見は重要だなと思います。

設計が始まってから大きく方向転換をするのはなかなか難しいんです。でも、「どういう機能を作ろう?」と考えている間は、やり直しがきく。
ある程度作ってからメンバーに見せたら「それは違うんじゃない?」と言われて、かなりキツい経験をしたことがあったんです(苦笑)。それからは、機能を考えるフェーズに重きをおいて、しっかり議論するようにしました。


掲示板?カレンダー?ワークフロー?mitocoのいいところ


ーーmitocoには様々なアプリケーションがありますが、みなさんの”推しアプリ”はなんですか?

岩佐さん:
mitocoの人気機能のひとつでもある、掲示板です。
カラフルにカテゴリ分けができるところや、スムーズに全社で情報を共有できるところがポイントです。社内の人たちが気に入って使ってくれているのが嬉しいですね!

江田さん:
僕のおすすめは カレンダーです。
「招集された予定」という画面で、自分が招集された予定を一覧表示させることができるんです。予定の詳細画面を一つひとつ開くことなく、同じ画面上で「参加する」「参加しない」を選べるので重宝しています。

小林さん:
カレンダーと…ちょっと言うのが恥ずかしいけど、やっぱり自分が担当しているワークフローですね。
6月初旬に、ワークフロー内でチャットができる機能をリリースしたんです。
これまでは承認、否認などのアクションをするときしかコメントができなくて、それ以外は一方通行でした。「ワークフローの画面上で会話できる機能がほしい!」という要望を元に作り出した機能です。

新しくなったワークフローの画面。右側にチャット欄があります


ーーmitocoは年に3回のアップデートがあるんですよね。ワークフローのチャット機能は、本アップデートの目玉機能という印象を受けました。開発にも苦労があったのではないでしょうか。

小林さん:
ユーザーはこれまで、申請自体はワークフローで、申請内容に関するやりとりはメール・チャットで行ってきたはず。それをワークフローのアプリ内で完結できるようにするということは、これまでの流れを変えることになります。
だからこそ、「どうやったら使ってもらえるか?」をすごく考えました。

岩佐さん:
リリースしたその日に、営業から連絡があったんですよね。お客様から「ワークフローのチャット機能、ついにできたんですね!使うのが楽しみです」という声があったそうなんです。

ーーそれは嬉しいですね!ほかにも、チーム外のメンバーと接する機会はありますか?

小林さん:
mitocoに関する社員からの問い合わせに対応しています。心がけているのは、「問い合わせから1日以内にリアクションをする」という点です。すぐに解決ができない場合は、調査をしている旨を伝えるようにしています。
返事がないと、「見てくれているのかな?」と不安にさせてしまうかもしれないので。問い合わせの内容は、開発の参考にもさせてもらっています。

ーー他のチームの人が、「mitocoチームのエンジニアは、すごく丁寧に真摯に対応してくれる」と言っていたのを思い出しました。問い合わせ窓口は決まっているんでしたっけ?

岩佐さん:
社員のみなさんにも積極的に使ってほしいという想いから、mitocoのトーク(チャット機能)で問い合わせを受け付けています。
専用のルームがあって、気になった点や「不具合かもしれない」という気付きをフィードバックしてもらっています。
自分たちが気付かなかった点や足りなかった機能を吸い上げて次の開発に繋げています。みなさんの声がありがたい場所です!!

なるほど。私も何か思うところがあったらmitocoトークに書くようにしますね!
和気あいあいとした雰囲気のチームで、インタビューをしている側にとってもあっという間の時間でした。

終始にこやかに話してくれた3人。ありがとうございました!



岩佐さん、小林さんが開発しているmitocoについて、詳しくはこちら
江田さんが開発している新製品のお披露目も、楽しみにお待ちください!

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