2021.06.18

「フィールドサービス案件は“難しいけど楽しい”!」 CI2-1-2チームインタビュー

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こんにちは、コーポレート・ブランディングチームのなかにしです。
今回は、テラスカイのいろいろなチームに、仕事内容や働き方をインタビューをしてみよう!という「チームインタビュー」企画の第二弾をお届けします。

お話をうかがうのは、テラスカイ社員の約半数が所属しているクラウドインテグレーション統括本部より、第2クラウドインテグレーション本部 第1クラウドインテグレーション部 第2チームのみなさん。(長いので、社内では”CI2-1-2”と呼んでいます。)
フィールドサービス業務に関わる案件が多いチームということで、システムの魅力やチーム内でのコミュニケーション方法まで、あれこれ聞いてみました!

ベテランエンジニアから元営業職まで!個性豊かなメンバーが集まるチーム


ーーまずは簡単に自己紹介をお願いできますか。

村上さん:
CI2-1-2のマネージャーをしています。エンジニア歴は16年くらいで、テラスカイに入社して今年で7年目になります。
趣味はいろいろあるんですが、プライベートで小中学生のバスケットボールチームのコーチをしています。

芹澤さん:
エンジニア歴は11年です。テラスカイには2019年2月に入社したので3年目ですね。
趣味は野球観戦で、西武ライオンズファンです。今年、球場前広場のレンガに10年間2万円で名前を刻印できる、という企画に参加しました。次の観戦のときに見に行くのが楽しみです。
・・・あと、絶賛婚活中です!これ、書いてもらったら応募がくるかな?

ーー連絡があったら共有しますね!(笑)

北村さん:
エンジニア歴は4年目です。テラスカイには入社して9ヶ月なので、この中ではいちばん入社歴が浅いです。
趣味はアニメやホラー映画を見ること。今はコロナ禍で自粛中ですが、旅行に行くのも好きです。主に国内の温泉や自然があふれるところを巡っています。

村本さん:
エンジニア歴は9ヶ月です。
背景画像はJリーグですが、本当はバスケットボールが好きです(笑)社会人サークルで大会に出場していたこともあります。

ーー村本さんはちょっと変わった経歴ですよね?

村本さん:
そうなんです。実はテラスカイには3年4ヶ月在籍していて、元々は営業でした。
営業職として働く中で、「これは技術を知らないと生き残れない」と思い、システムの勉強を始めたんです。すぐに職種を変えたかったわけではないのですが、営業にしてもエンジニアにしても知識は必要だなって。
それから、以前のチームの上司に誘ってもらい、エンジニアに転向することになりました。

ーーテラスカイ内でもなかなか珍しいキャリアチェンジですが、実際エンジニアとして働いてみていかがですか?

村本さん:
最初の半年は覚えることばかりでめちゃくちゃ大変でした!(笑)
でもだんだん慣れてきて、今はできることも増えてとても楽しいです。あらためて振り返ると、エンジニアが自分の肌に合っているんだと思います。


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ーーチームで行っている業務の特徴はありますか?

村上さん:
うちのチームはSalesforce Field Service(以下SFS)の案件を中心に行っています。
システムや機器の設置・保守・修理・メンテナンスといった、現場を訪問して行う業務を効率的に管理するサービスです。

ーーエアコンや洗濯機が故障したときのメンテナンスみたいなイメージでしょうか?

村上さん:
そうそう。工場や会社などBtoBのケースもあるけど、”困ったことがあったときに来てくれる人たちが使うシステム”って考えると、結構身近なものなんです。
「難しそう」ってイメージを持つ人が多いけど、そんなことないんだよ、って言いたい!

村本さん:
フィールドサービスという領域は、今とても注目されているんです。
機械でもなんでも”売って終わり”ではなく、その後の保守サービスで他社と差別化することが求められる時代だと思っています。
将来性もあるので、勉強する価値は大いにあると思います!

村上さん:
そうだね。案件数も数年前に比べてずっと増えていて、今は常に依頼が来る状態。
今のチームだけだと対応しきれないこともあるので、テラスカイの中でもSFSができるエンジニアをもっと増やしたいと思ってるんです。

ーーいいですね!具体的な計画はあるんですか?

村上さん:
まずはSFSの資格取得者を増やすために、HRDチーム(社内外のトレーニングを行うチーム。詳しくはこちら)とコラボしようと計画中です。
今はHRDが資格受験のための自習メニューを作ってくれていますが、より実務経験の多い僕たちで模範解答や解説をブラッシュアップしようと思っています。
興味のある人にはトレーニングも行うので、どんどん受験に挑戦してほしいです!

芹澤さん:
僕も最初に資格を取得してから実際の案件に入りました。
SFSは、作業員のスキルや派遣条件など、いろんな仕組みをお客様と一緒に考えていくのが難しいけれどとても楽しいんです

ーーなるほど。難しい分やりがいがあるシステムなんですね。北村さんはテラスカイに入って初めてSFSに携わったんですか?

北村さん:
はい、前職ではService Cloudの運用を行っていたのですが、SFSに関わるのは初めてでした。
SFSはできること、できないことの区別をつけながら実装していくのが特徴的ですね。

村上さん:
SFSって基本的にSalesforceの標準機能を使って組み立てていくんです。
コードを書いて開発することはほとんどなくて、設定をカスタマイズして要望をどのように実現するかを考えます。芹澤さんも言ってましたが、そこが難しいけれど楽しいところですね。
やってみたいな、という人がいたら、ぜひ気軽に声をかけてください!


仕事とは関係のないトピックに限定!「LT」と「ST」でのメンバーコミュニケーション


ーーメンバーがどんどん増えるといいですね!そんなCI2-1-2は、どんな雰囲気のチームですか?

村上さん:
チームメンバーは現在11名いるんですが、全員自己主張が激しいと部長から言われますね(笑)

村本さん:
メンバーがマネージャーを見て育ってるから・・・(笑)
僕の印象も、「明るく元気なクラス!」という感じです。

村上さん:
高校生みたいじゃん!(笑)

明るく元気なCI2-1-2!

芹澤さん:
話すことが好きな人が多いです。
いつも自然と雑談が生まれるので、新しく入ってきた人も馴染みやすい雰囲気だと思いますよ。

ーーこの中では北村さんがいちばん新しいメンバーですが、入社当初はどんな印象でしたか?

北村さん:
みんな明るくて友達が多そうな人ばかりで、最初は仲良くなれるかちょっと不安でした(笑)
でも、どんな会話でも受け入れてくれる空気感があって、今はとても楽しく過ごしています!

ーーリモートになってなかなか会う機会も少ないと思いますが、チーム内でのコミュニケーションで工夫していることはありますか?

村本さん:
週1でライトニングトーク(LT)という企画があります。
チームメンバーに対して、1人10-15分くらいの短いプレゼンテーションを行います。発表者は持ち回り制で、初めての人は自己紹介をすることが多いですね。

村上さん:
それとは別に、月1で30分スモールトーク(ST)という時間も設けています。
毎回ランダムで3-4人のグループに分かれて、決まったトピックについて雑談をするというものです。各グループでファシリテーター役を決めて、会話が途切れたらファシリテーターがメンバーに話を振る・・・というように、進行役の練習も兼ねています。
ちなみに、LT・STどちらも仕事以外のトピックというのがルールです!

ーー仕事の話題だとなかなかリラックスして話せないので、いいアイディアですね!

村上さん:
出社していたときは、後ろを振り向けばメンバーがいて気軽に話ができたんですけどね。今は全員が在宅勤務なので、意識的にコミュニケーションの時間を作らないといけないな、と。
在宅勤務のほうが業務効率はいいので、コミュニケーション部分についてはこんなふうに工夫していこうと思っています。

芹澤さん:
クラウドインテグレーション統括本部ではバーチャルオフィスを導入しているのですが、現在の案件はお客様との打ち合わせがとても多いので、なかなかコミュニケーションには活用できていなくて・・・。
なのでLTやSTのように、メンバー間の会話に時間を確保してもらえるのはうれしいです!

村上さん:
もうすぐ、研修を終えた新卒入社のメンバーも4人入ってくるから、新しい仲間と話すのも楽しみです。

村本さん:
リモート歓迎会もやりたいですね!

村上さん:
そうだね。明るく元気なチームで歓迎しよう!(笑)


お忙しい中ありがとうございました!本当に明るい雰囲気で、話していて自然と笑顔になれるチームでした。 SFSやフィールドサービス業務支援に興味のある人は、ぜひ声をかけてみてください!


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