2021.10.07

マネジメント研修、はじめました

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gettyimages (22503)

創立から15年を迎えるテラスカイ。グループ会社も増え、テラスカイグループもかなりの大所帯となりました。優秀な人も数多くいますが、組織が急拡大しているため、必要とされるマネジメントポジションが年々増えていくものの、そのポジションを担うマネージャーが不足するようになってきました。
テラスカイの場合は、順調に昇進すれば、サブマネージャー、マネージャー、部長と昇進することになります。
メンバーは日々勉強会も多く開催され、成長の機会を与えられていることはブログでも紹介しました。
そこで、今期についてはマネージャー以上の役職者、さらに今後については次にマネージャー職を担って頂くメンバーに対してマネジメントスキルの向上を目指し、マネジメントに精通した外部講師をお招きしたマネジメント研修をはじめました。

40人を超えるマネージャー研修

昨年度は一部のエンジニア部門向けマネージャー研修はありましたが、今期は営業や管理部門など、すべての部門に所属するマネージャーを対象とした研修となりました。
受講時は緊急事態宣言下、ほぼ全員が在宅勤務状態だったため、マニュアルは各自自宅に郵送の上、すべてオンラインでの開催です。
メンバーも多いため日替わりでチーム構成が変わり、複数日に分けて全4回のマネージャー研修が開催されました。
マネージャー研修のイメージ。すべてがオンラインで行われ...

マネージャー研修のイメージ。すべてがオンラインで行われました。

マネージャー同士で新たな気づきも

研修時間は合計でなんと20時間以上、グループワークやシミュレーションもありました。
残念ながらこれ以上の内容は書けませんが、マネージャーのあるべき論から始まり、最終的には現場に役立つマネージャーとして考え方や方法論、コーチングスキルなど、実践的な内容を学ぶことができ、非常に充実した研修でした。

別の部署で普段関わらない人もいましたが、お互いのチームの課題を共有することもあり、そこでの話も非常に参考になりました。他のチームがやっているうまくいった施策を自分のチームでやってみる、といった意外な副産物もありました。マネージャー同士でこんなときどうしてる?といったことを話すのも新鮮でした。
撮影は禁止なので、写真はイメージです。

撮影は禁止なので、写真はイメージです。

実践までが研修

と、マネージャー研修の話はここまで。
実践的な内容で非常に学びの多い研修でしたが、机上の空論に終わらせないよう、あとは各マネージャーが学んだことを自分の部署で実践あるのみです。
最後はマネジメント研修らしく、耳が痛くなるドラッカー先生の言葉で締めましょう。

「昇進したホワイトカラー管理職の大半は、昇進前に自分が評価されていた役割に最も多くの時間を使い、昇進後に期待される新たな役割をなかなか果たそうとしない。」
ピーター・ドラッカー
マネージャーのみなさん、期待されている新たな役割を果たすよう、一緒に頑張っていきましょう!

マネージャー研修を受けたい方はぜひテラスカイにマネージャーとして入社するか、入社して頑張ってマネージャーになってください!
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