2026.04.01

【カレンダー編】1年ぶりに触った社内コミュニケーションツール「mitoco(ミトコ)」が進化しすぎていた件。スケジュール調整のストレスを減らしてくれた新機能4選

約1年の育休を経て、最近職場に復帰しました! S.Kと申します。
久々にPCを開いて社内コミュニケーションツールの「mitoco(ミトコ)」を開いたところ、私が不在にしていた約1年の間(Ver.20〜23)に、嬉しい機能がたくさん追加されたことに気づきました。

【mitocoとは?】​
Salesforceを基盤としたコミュニケーションプラットフォームです。カレンダーや掲示板、ワークフローなど社内コミュニケーションに必要な機能が一体となっていて、日々の業務を効率化してくれるツールです。
「mitoco」について詳しくはこちら


今回は、復職した私が1日の業務の中で「これは助かる」と実感した新機能の中から、カレンダー周りのアップデートについてゆるっとご紹介します。

mitocoカレンダーの新機能を触ってみた

【その1】「働く場所」の曜日設定で、朝のルーティンを簡略化

仕事の始まりは、自分の「働く場所」を登録することから。
在宅勤務と出社が混ざる働き方をしていると、毎日の「働く場所」登録が意外と手間だったりします。

【そもそも「働く場所」とは?】
出社・在宅・出張など「どこで働いているか」を、予定とは別に他のユーザーに周知できる機能です。
「今週中に上司に直接相談したい…」というときも、上司の働く場所を確認すれば「明日は出張だけど、明後日なら出社するから会えそう!」といった判断ができます。


今までの「働く場所」機能は1日ずつしか設定できませんでしたが、新機能では曜日ごとに「月・木は出社」といった一括登録ができるようになりました!
以前は毎朝ポチポチ入力していましたが、今はカレンダーを開くだけで、その日の場所がすでに表示されています。ちょっとしたことですが、朝の「無心でやる作業」が一つ減り、スムーズに仕事を始められるようになりました。

一括で複数日の「働く場所」を指定できてかなり楽になりました!

【その2】待望の仮予定機能

続いて、候補日を送っていたお客様から打ち合わせの返信があったので、日程を確定させます。
ここで一番衝撃だったのが、新しく追加された「仮予定」機能です。

今までは、複数の候補日を手動で作り、日程が決まったら実施日以外を一つずつ削除する……という作業が本当に面倒でした。
ところが今は実施日を確定させるタイミングで、他の候補日が自動で一括削除されるんです!これで消し忘れの心配も、一つずつ消す手間もなくなりました。

さらに心強いのが、候補日を選ぶだけで空いている会議室もセットで仮押さえしてくれる点です。
「日程は決まったのに会議室が埋まっていて調整し直し……」という、あの悲劇とはおさらばできました。

作成した仮予定を空いている時間へドラッグ&ドロップ。予定が決まったら「確定」ボタンで、実施日を除く他の候補日を一括削除できます。

【その3】会議室名の入力が、ボタンひとつで完了

さて、午後は急な社内会議のセットを頼まれたので、急いで予定を作成します。
ここで見つけたのが、地味ながら1番仕事のQOL向上を感じた「転記ボタン」です。
施設(会議室など)を選んだ際、その名称をそのまま[場所]項目に一発でコピーできるボタンが追加されました!

mitocoの予定は、詳細を開かなくても「件名」と「場所」が一覧で見えるようになっているので、開催会場を「場所」欄に記載しておくと、ひとめで確認できて便利ですよね。

これまでは、選択した「施設」欄の会議室名を「場所」欄にいちいちコピペしていました。
でも、今はボタンをポチッと押すだけ。このわずか数秒の短縮が、忙しい時のストレスを驚くほど削ってくれます!

施設で選択した「会議室:A」が、ボタン1つで「場所」欄に転記されます。

詳細を開かなくても「件名」と「場所」が見えるようになっています。これで先程転記した「会議室:A」をひとめで確認できます!

【その4】「必須」と「任意」で、予定の優先順位がクリアに

続いて、社内会議をセットするにあたって、他のメンバーも招集しなければなりません。
メンバーを呼ぶ際に「必須」か「任意」かを設定できるようになったのも大きな変化です。「任意」で呼ばれた人は、カレンダー上で予定が半透明に表示されます。
「この会議、絶対出なきゃダメなやつ?それとも一応聞いとく程度?」という、あの探り合いが減るのは嬉しいですね。

ここでは招集メンバーのうち佐藤さんのみを「任意」にして予定作成します。

「任意」の佐藤さんは予定が半透明で表示されます。 呼ばれた側も「自分の判断で欠席しても大丈夫な会議だ」と一目でわかるので、誘う側も誘われる側も、気兼ねなくやり取りできるのが嬉しいポイントです。

おわりに

1年ぶりに触ったmitocoのカレンダーは、ユーザーの「あと少しこうなればいいのに」という要望が形になったような、嬉しい進化を遂げていました。
「もっと詳しく知りたい」という方は、ぜひmitoco公式サイトの機能紹介も覗いてみてください。

次回は、情報のキャッチアップを楽にしてくれた「掲示板・トーク編」をお届けします!
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