2019.06.20

私たちが『TerraSkyDay 2019』を通して伝えたいこと

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テラスカイが開催するITの総合イベント『TerraSkyDay 2019』の開催まで、あと1ヵ月となりました。
このブログでは、TerraSkyDayのメインテーマや見所を解説し、このイベントを通してテラスカイは何を伝えたいのか、をご紹介したいと思います。
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『TerraSkyDay』ってどんなイベント?

TerraSkyDayは、テラスカイがマザーズに上場した2015年から毎年開催しているプライベートイベントです。2018年は東証一部上場や本社移転があり1年スキップしましたので、今年は満を持して、気合を入れての4回目の開催となります!

第1回のテーマは「クラウドの先に何がある?」
第2回のテーマは「クラウドの未来がここに」

いずれも私たちが専業とする「クラウド」によって、どのような未来がもたらされるのか、というテーマでした。当時は「クラウド」に対してまだ懐疑的な意見も多く、その価値や、有効な利用方法などをメッセージとして発信する必要性を強く感じていました。

そのため、クラウドがもたらす未来をテーマとしたキーノートから豊富なお客様事例の発表まで、様々な角度で「クラウド」の真価をお伝えするイベントとして『TerraSkyDay』を開催してきました。

2017年には、ついにデファクトとなってきた「クラウド」というキーワードは省略し、クラウドなどのテクノロジーによって萌芽の兆しを見せてきた「デジタルトランスフォーメーション」にどう備えるか、といったテーマを掲げました。

2017年TerraSkyDayのテーマは「デジタルトランスフォーメーションに備えよ」

変革の傍観者から実践者へ

それから2年経過した今年も、あえて「デジタルトランスフォーメーション(DX)」をテーマとしました。

昨年、経済産業省から発表されたDXレポートはご覧になった方も多いと思います。
「2025年の崖」に危機感を募らせ、DXに取り組まなければと考えているといった話を、弊社にも多くの経営者、ビジネスパーソンの方から寄せられます。

DXレポートには、崖の話に続いてDX実践のシナリオが掲載されており、多くの企業にとって指針となるであろう充実した内容でした。
しかし、いざレガシーシステムを刷新しよう!新しいテクノロジーを使おう!となっても、

何に?どうやって?

つまずくポイントは山のように控えていて、実践のシナリオは企業の数だけあると言えます。

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テラスカイでは、そのような迷える企業の方々のお役に少しでも立てるようにと、『TerraSkyDay』で以下のようなコンテンツを用意しています。

・ビジネス全体のモデル変革から業務における働き方改革まで、さまざまなDXのカタチを提示
・様々な企業の様々な取り組みをご紹介し、ユースケースという知の収集を実現
・新しいテクノロジーに楽しく向き合う機会
・DXはテクノロジーだけでは実現しない、組織や文化の変革についても学ぶ

いよいよイベントの準備も佳境となってきました。
ひとりでも多くの方が、このイベントでDXの一歩目、あるいは今よりもう一歩を踏み出せるよう、
準備してまいりますので、ぜひ7月19日は、朝から晩まで、『TerraSkyDay 2019』をお楽しみいただけたらと思います。

皆さまのお越しを、お待ちしています!!

terraskyday2019

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