2018.09.21

mitocoワークフローの新機能「空ステップ」を使ってみよう

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こんにちは、
夏も終わり、日が落ちるのが早くなってきましたね。
最近 「MEG ザ・モンスター」が見たいなと思っている製品開発部の丸井です。

先日mitocoのバージョン「v6.0」が公開されました!
今回はワークフローの新機能「空ステップ」について、ご紹介していきたいと思います。

空ステップって?

「空ステップ」とは、申請者や承認者が「次のステップをスキップして、その次の承認者に承認依頼を出せる機能」です。

たとえば・・・
次の承認者が不在。。。でも本日中に最終承認まで欲しい!

という、その先の承認者が承認することでフローを流すことができる場合に使える便利な機能です。

空ステップ許可の承認プロセスを作ってみよう

以下の申請フローで、「備品購入申請」の承認プロセスを作ってみましょう。

  1. 課長承認(空ステップ許可)・・・課長が不在の場合、部長に直接承認依頼を出すことができる
  2. 部長承認・・・必須

空ステップ許可の設定方法

「空ステップ」を許可するには、承認プロセスで設定をする必要があります。
課長承認のステップ作成画面で、 「空ステップに指定することを許可する」にチェックをしてみましょう。
これで申請時に、「空ステップ」の指定ができるようになります。

「空ステップ」許可を設定したステップは、フロー図で確認することができます。

課長承認を空ステップに指定して申請してみよう

申請画面で、作成した「備品購入申請」を選択すると、「次のステップを空ステップに指定する」チェックボックスが表示されます。
チェックを入れて申請を実行します。

これで課長承認をスキップして、部長に承認依頼を出すことができました。
承認履歴に「空ステップ」として記録されるので、後から承認したかどうか判別できます。

空ステップの通知

「空ステップ」でスキップされた課長には、「空ステップ」の通知がきます。
これで「スキップされたことを知らない!」となる心配はないですね。

おわりに

今回はワークフローの「空ステップ」機能をご紹介しました。

今後も魅力的な機能が増えていきますので楽しみにしていてください。
ご興味を持たれた方は、是非、mitoco製品トライアルからご連絡ください。

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