2022.03.16

【LINE公式アカウント】リッチメニュー画像を作ってみよう!

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LINE公式アカウントを運用されているみなさん!
リッチメニュー、うまく使いこなせていますか?

お客様の目に留まりやすいリッチメニューは、LINE公式アカウントで集客をするのに欠かせない機能です。
このブログでは、リッチメニューの概要やメリットに加えて、画像制作のスキルがなくてもリッチメニューを作成できる無料ツールをご紹介します。

LINE公式アカウントのリッチメニューとは

リッチメニューは、トーク画面の下部に表示されるメニューのこと。
クーポンやショップカード、webサイト(オンラインショップや予約フォームなど)にお客様を誘導し、アクションを促すことができます。
さまざまな種類のテンプレートがあるので、必要に応じて「1つのボタンだけを大きく出す」「1つのボタンを目立たせつつ、3つ小さなボタンをつける」などのアレンジも可能です。

この下半分が「リッチメニュー」です!(画像はイメージ)

(似たような名前で「リッチメッセージ」という機能がありますが、こちらはメッセージに画像や動画を添付できる機能のことです)

リッチメニューのメリット

リッチメニューの最大のメリットは、お客様の目に留まりやすいことです。
トーク画面を開くと、まず表示されるのがリッチメニューです。
メッセージと違って流れることもなく、タップされやすいという特徴があります。

2つ目のメリットは、期間ごとに画像の差し替えができることです。
・季節ごとに期間限定メニューの写真を入れ替える
・セールのときは、セール会場へのリンクのみを大きく設置する
・デザインを定期的に変えてみて、どのデザインが最も効果的かテストしてみる
といった運用もできますよ。

3つ目のメリットは、費用がかからないことです。
リッチメニューはアカウントの種別・料金プランにかかわらず、無料で利用できます。
メッセージと異なり、従量課金も発生しません。
画像さえ用意できれば、このうえなく強力なツールなんです!

スキル不要で背景画像が作れる無料ツール「Canva」の使い方

ここで問題になってくるのが、リッチメニューの背景画像をどうやって作るか?です。
「リッチメニューを活用したいけれども、画像を制作するスキルがない」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、無料で使える「Canva(キャンバ)」というツールをご紹介します。
リッチメニュー専用のテンプレートが豊富で、テンプレートをカスタマイズしていくだけで画像が作れるんです。
私も画像制作のスキルは全くありませんが、10分ほどでリッチメニュー用の画像を作ることができました!

やり方は次の通りです。

1.会員登録をする
まずは、Canvaの会員登録を行います。
メールアドレスとパスワードを入れるだけで、すぐに登録できますよ。
デザイン作成を無料で簡単に!| Canva会員登録ページ

2.テンプレートを選ぶ
会員登録をしてログインしたら、中央の検索ボックスに「LINE」と入力します。
右側にある「すべて表示」をクリックしましょう。

テンプレートがいくつか出てきます。

左上の「無料版&Pro」となっている部分を「無料版」に変更して、イメージに近いテンプレートを探してみてください。

これだ!と思うものがあったら、そのテンプレートをクリック。
編集画面に移ります。

3.画像をカスタマイズする
ここからは、テンプレートをカスタマイズしていきます。
テキストを変えたり、背景の写真を変えたり…いろいろと試してみてください♪
自分で撮った写真を合成することもできますし、フリー素材も利用できます。
※「プロ」というマークがついた素材は有料なのでご注意ください

4.ダウンロードする
画像ができたら、画面右上の「ダウンロード」を選択します。
ファイルの種類は「PNG」もしくは「JPEG」を選んで、ダウンロードボタンを押してください。

これで、背景画像ができあがりました。

あとは管理画面(LINE Official Account Manager)で設定をするだけです!
詳しい設定方法は、LINE for Businessのヘルプ記事をご覧ください。
リッチメニューを作成するマニュアル|LINE for Business

まとめ

LINE公式アカウントにおけるリッチメニューのメリットと、無料ツール「Canva」を使った画像作成方法についてお伝えしました。

Canvaは過去のデータを複製して画像を編集できるので、期間限定メニューの写真だけを差し替えるなんてことも手軽にできちゃいます。
リッチメッセージの画像や、友だち追加を促すオリジナルPOP画像も簡単に作れますので、ぜひこの機会にマスターしてみてください!

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・LINE公式アカウントをもっと活用したい
・メッセージを乱発して、ブロックされたくない
・(みなし属性ではなく)お客様の属性や購入履歴に合ったメッセージを送りたい
という方は、顧客管理システムとLINE公式アカウントを連携すると良いでしょう。

Salesforceを利用してお客様情報を管理している場合は、LINE公式アカウントとSalesforceを連携してマーケティングに活用できる「OMLINE-O」がおすすめです。

■関連記事
LINE公式アカウントとSalesforceをOMLINE-Oでつなぐ3つのメリット

OMLINE-Oでは、たとえばこんなことができます。
・購入履歴に基づいて、おすすめ商品のクーポンを送る
・お客様の興味や関心に基づいて、新商品やキャンペーンを案内する
・Google Analyticsを使って、送信したメッセージを分析する

みなさまのLINE公式アカウントが、よりスムーズに、そして効果的に運用できますように!
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