2018.07.23

東京本社に続き、名古屋事業所も移転完了! コストと従業員満足度のバランスを取った名古屋事業所を紹介。

こんにちは。

東京の引っ越しが落ち着いた頃に、名古屋の引っ越しがあり、ようやく引っ越し地獄から抜け出した経営企画本部の高井です。

今回のブログでは、先日移転したばかりの名古屋事業所を少しだけ紹介します。

移動距離は、たったの徒歩2分??

今回入居したラウンドテラス伏見ビルの外観です。

2018年7月9日(月)弊社名古屋事業所が手狭になってきたため、移転しました。といいながら、前オフィスから歩いて2分の距離です。

Terra(大地)とSky(空)をモチーフにしたエントランス

こちらがエントランスです。

エントランスを違う角度から。床は爽やかなスカイブルーを基調としています。

新名古屋事業所のエントランスは、東京本社のエントランスとテイストを合わせるため、東京と同じくTerra(大地)とSky(空)のカラーコンセプトとしています。

移転費用を劇的に下げつつ、従業員満足を高める工夫とは?

こちらは8人用会議室です。ナチュラルなデザインとしています。


今回、名古屋事業所の移転で重要視したのは、従業員満足度を高めつつ、いかに移転コストを下げていくかということでした。

名古屋メンバーからは、自分の座席以外にも、予約なしで打ち合わせができるような「ファミレス席」が欲しいとか、たまには立って仕事ができる環境が欲しいとか、様々な要望がありました。

いかに移転費用をおさえて、従業員の要望を一つでも多くかなえるのか。

通常であれば、名古屋事業所移転のみの検討ですと、予算内での実現が難しいところでしたが、5月に計画していた本社移転と合わせて検討することで、上記の二律背反する命題を、集中購買したり、旧東京本社にあった什器を保管しておき、今回の名古屋移転で活用するなど、様々な工夫をすることで、無事達成することができました。

とはいえ、もう手狭?

フリーアドレスを多用した執務スペース。

でも、実はいま名古屋エリアの市況が非常に活発で、案件が多数発生しており、エンジニアを中心に従業員が増え続けています。当初目論見では、3年間は大丈夫だと思っていましたが、このままでは・・・。

まあ、未来のことは、その時考えましょう!

名古屋事業所についても、従業員を募集しています。ご興味あるかたは是非、お願いします。
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