2020.10.29

妙高市の中学生に向けたオンライン職業講和を行いました。

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テラスカイでは、新潟県上越市にサテライトオフィスを開設したことをきっかけに、上越地方を中心にさまざまな教育支援活動を行っています。
昨年は糸魚川市の小学校に訪問するなど、支援活動は近隣での活動を広げています。
今年7月には、妙高市で開催する「キャリア教育フォーラム」に参加し、妙高市出身のテラスカイ社長の佐藤による講演や社員によるワークショップをさせていただく予定でした。

しかし当然のことながら、コロナ感染拡大の影響を受けて、当初予定されていた文化ホールに中学2年生を一堂に会す講演会は中止になりました。
主催する妙高市教育委員会の先生より「多くの学校行事が中止に追い込まれている中、生徒にキャリアを考える機会を作れないか」とのご相談を受け、各中学校と講師を結び、オンラインで開催するお手伝いをさせていただきました。

オンライン会議が初めての先生ばかりですので、先生達は当初から不安の面持ち。(そのうち私にも不安が移ってましたね…。)
先ずは中学校ごとに1回ずつ接続テストを行い、二回目におこなった全拠点を繋ぎ本番と同環境でのリハーサルが上手くいったことで、安心して当日を迎えました。
講演者は、佐藤のほか、上越市出身のシンガーソングライター、齊藤ジョニーさんも参加。
二人は、同じ高田高校出身という共通点が。

ジョニーさんは、音楽を生業にすることについて、率直にお話していました。
(校歌の生ライブ付き!)

佐藤からは、クラウドという技術について、また量子コンピューターの持っている可能性について話し、積極的にIT知識・興味を育んでいって欲しいことを強調しました。

後日生徒さんからの感想を受け取りました。
個性も感じられ、読んでいて、それぞれの未来そして上越地方の将来が本当に楽しみになりました。
・ITは社会を支えられると知り、プログラマーになろうという思いが強くなりました。
・一番心に残ったことは、これからは私たちがITを使い、世界を支えていく立場になるという話です。
・最初は無名でも、仕事を頑張れば有名になれるとわかりました。辛くても諦めない人間になりたいです。
・さまざまな勉強をしてきた人が、自分を活かして働くということを聞き、仕事に就くときに頑張りたいと思いました。

・私も自分の仕事に誇りをもって働けるように、努力したい。
妙高市中学2年生のみなさん、先生方、ありがとうございました!

社会・環境は激しく変化し、柔軟な対応が迫られる現在、そしてこれからも…ですが、ITを活用し協力して乗り越えていけたらと思います。
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