はじめに
こんにちは!広報担当の岡田です。
今年も新潟県の高校生が、企業訪問としてテラスカイの本社を訪れました!
企業訪問とは、生徒がキャリア教育の一環として企業を訪れ、職場の見学や仕事内容を体験する活動です。テラスカイとしては、具体的なIT業界・職業のイメージをお伝えし、生徒の進路と職業選択をサポートすることを目指しています。
今回、この活動を通じてテラスカイを訪れてくれたのは、新潟県立新津高等学校と新潟県立高田高等学校の皆さんです。このブログでは当日の様子をレポートします!
昨年の企業訪問の様子はこちら
今年も新潟県の高校生が、企業訪問としてテラスカイの本社を訪れました!
企業訪問とは、生徒がキャリア教育の一環として企業を訪れ、職場の見学や仕事内容を体験する活動です。テラスカイとしては、具体的なIT業界・職業のイメージをお伝えし、生徒の進路と職業選択をサポートすることを目指しています。
今回、この活動を通じてテラスカイを訪れてくれたのは、新潟県立新津高等学校と新潟県立高田高等学校の皆さんです。このブログでは当日の様子をレポートします!
昨年の企業訪問の様子はこちら
新潟県立新津高等学校の様子
新潟県立新津高等学校からは20名の生徒にご訪問いただきました。
当日は会社紹介やオフィスツアーに加え、キャリア授業も実施。
冒頭の会社紹介では、クイズ形式を取り入れて大いに盛り上がりました。
特に、上越市の高田にある、町家をリノベーションしたサテライトオフィスは、外観が一見すると家のようで、クイズの正解が分かれるユニークなものとなっています。
当日は会社紹介やオフィスツアーに加え、キャリア授業も実施。
冒頭の会社紹介では、クイズ形式を取り入れて大いに盛り上がりました。
特に、上越市の高田にある、町家をリノベーションしたサテライトオフィスは、外観が一見すると家のようで、クイズの正解が分かれるユニークなものとなっています。
(ちなみに答えは・・・Cです!)
クイズで盛り上がった後は、テラスカイの事業内容や社員の働き方をご紹介しました。エンジニア社員の1日のスケジュールを見せながら働くイメージを持ってもらうことや、1つのプロジェクトの流れを追うことで、そこには多くの人が関わっていることを知ってもらいました。
その後のキャリア授業では、IT業界にはさまざまな種類と職種があることをお伝えし、その中でテラスカイは「クラウドに特化した事業」を展開していることをご紹介しました。
クイズで盛り上がった後は、テラスカイの事業内容や社員の働き方をご紹介しました。エンジニア社員の1日のスケジュールを見せながら働くイメージを持ってもらうことや、1つのプロジェクトの流れを追うことで、そこには多くの人が関わっていることを知ってもらいました。
その後のキャリア授業では、IT業界にはさまざまな種類と職種があることをお伝えし、その中でテラスカイは「クラウドに特化した事業」を展開していることをご紹介しました。
授業全体を通して、嬉しい感想をいただきました。
会社全体の雰囲気が良く、自分もアプリ関係の仕事に興味があったので、とても良い経験になりました。また在宅と出社など働き方も選べて、オフィスもとても綺麗でした。さまざまな人が関わり、仕事が成り立っていることがわかりました。
どのような仕事をしているのかをとても理解することができたし、オフィスは、まさに自分が働きたいと思うような仕事環境でした!今回の経験を活かして、今後の大学進学を考える上の参考にしたいと思いました。
いままでITにあまり興味を持っていませんでしたので、IT業界を知れる良い機会でした。これからの進路を考える上で、とても良い時間でした。今後も自分なりに調べて興味をもてたら良いなと思いました。
会社のことを知ってもらうだけでなく、生徒のキャリアや進路の選択肢を増やすきっかけになれたことを大変嬉しく思います!
新潟県立高田高等学校の様子
新潟県立高田高等学校の皆さんは、課題研究の一環として、毎年テラスカイを企業訪問先に選んでいただいています。
2チームにわかれて、課題研究で取り組んだ内容や成果をテラスカイ社員に向けて発表してもらいました。今年の研究テーマは「日常の疑問や関心のあることに注目した課題」です。
2チームにわかれて、課題研究で取り組んだ内容や成果をテラスカイ社員に向けて発表してもらいました。今年の研究テーマは「日常の疑問や関心のあることに注目した課題」です。
1チーム目は、「若年層のニュース離れ対策」をテーマとした発表です。現代の若者が新聞やテレビから離れ、主にネットで興味のある情報だけを集める傾向があることに着目。その結果、新しい知識に触れる機会が減っているという課題を捉え、その対策を考えた内容です。
学校の生徒を対象にアンケート調査を行い、「新聞やテレビを見ない理由」から浮かび上がった懸念点を解消できるような、ニュースサイトを作る提案が対策として挙げられました。
2チーム目は、「高校生の洋画鑑賞人口を増やすには」をテーマとした発表です。国内の邦画人気が高まる一方で、洋画の鑑賞率が低下しているという現状に着目し、洋画鑑賞を高校生としてどう広めていくかを考えた内容です。
鑑賞率の低下は、接触機会の乏しさによって生じていると仮定し、なんと洋画を一作品選定し校内上映会を開催したそうです!上映会後は、再度アンケートを実施し、参加前後の認識や印象、今後の鑑賞意欲などの変化を、比較分析した結果もまとめられていました。
学校の生徒を対象にアンケート調査を行い、「新聞やテレビを見ない理由」から浮かび上がった懸念点を解消できるような、ニュースサイトを作る提案が対策として挙げられました。
2チーム目は、「高校生の洋画鑑賞人口を増やすには」をテーマとした発表です。国内の邦画人気が高まる一方で、洋画の鑑賞率が低下しているという現状に着目し、洋画鑑賞を高校生としてどう広めていくかを考えた内容です。
鑑賞率の低下は、接触機会の乏しさによって生じていると仮定し、なんと洋画を一作品選定し校内上映会を開催したそうです!上映会後は、再度アンケートを実施し、参加前後の認識や印象、今後の鑑賞意欲などの変化を、比較分析した結果もまとめられていました。
高校生が発表で学んだことを一部ご紹介します。
学校外の方に発表することが初めてでとても緊張しましたが、たくさんの感想やアドバイスをいただいて、今後に活かしたいことが見つかりました。今回テラスカイさんで学ばせていただいたことを忘れずに、これから頑張りたいです。
プレゼンテーションは、相手にプレゼントするものである。という言葉がとても印象的でした。もっと相手を意識した発表ができるように心がけたいと思いました。
2チームとも、高校生ならではの視点と、課題解決に向けた具体的な行動力に、私たちも大いに刺激を受けました!
おわりに
企業訪問以外にも、小学校向けのIT出前授業など、SDGsの達成に向けてグループ一丸となって取り組んでいます。気になる方はこちらからチェックしてみてください!
サステナビリティ | 株式会社テラスカイ
テラスカイのサステナビリティページです。テラスカイは、クラウドとシステム連携をキーワードに最先端のテクノロジーを活用したソリューションをお客様に提供しています。
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