2018.11.26

プログラム経験は不要?誰でもできちゃうSalesforceの画面カスタマイズ  #シス管見習いの備忘録

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このブログについて

はじめまして、製品開発本部の江田です。
普段はアシスタントとして、エンジニアの皆さんのサポートをしています。
細かな事務作業や管理部との橋渡し、イベントの事務局などがお仕事です。
あと、締め切り守ってね!というようなお尻叩きの仕事もしてます(笑)

テラスカイに入社したのは去年の秋ごろ。
それまでは介護系の会社で働いており、Salesforce自体に触れたことがありませんでした。
プログラミングは全くの未経験ですし、Lightningとやらが何かも完全には理解できていません…

そんな私が、システム管理者見習いとして「SkyVisualEditorを使った画面デザイン」に挑戦することになりました。
このブログで、その過程をつづっていきたいと思います。
ぜひ、応援してやってください!(><)
gettyimages (8718)

Salesforceの標準画面をもっと使いやすく

突然ですが、みなさんSalesforceの「標準画面」についてどう思いますか?
私はSalesforceを使い始めて1年経つのですが、独特のレイアウトに未だに慣れないところがあります。

たとえば、
・1ページがやたらと長くなる(項目を2列までしか配置できないから)
・ことあるごとに画面を遷移しなくてはいけない
・Excelみたいに、レイアウトを自由に変更できない などなど。

(例えば新規のお客様との商談。標準画面だと、3回「新規作成」しなきゃいけないんです)
アシスタントという仕事柄、色々な部署の人と関わることが多いのですが やはり色々なシーンで「もっと使いやすくしたい」という声を耳にします。
どうやら”みんなが使いやすい画面を作る”ことが、見習いのミッションのようです。

Visualforceというものを使えば、画面のカスタマイズができるそうですが…
なにぶん私はプログラミングの経験がなく、綺麗なレイアウトを作れそうなセンスもありません。
どうしたらよいでしょう。

コードが書けなくても、画面はカスタマイズできる!

そんな私(や、同じようなお悩みを抱えている皆さま)に朗報!
テラスカイの画面開発ツール「SkyVisualEditor」なら、マウスの操作だけで、使いやすい画面が作れるそうなんです。

たとえば、
・項目を1行にたくさん並べられるから、スクロールしないでも知りたい情報を見ることができる
・いっぺんに複数オブジェクトへの入力ができるから、画面を行ったり来たりしなくてよい
・今まで使っていたツール(Excelなど)に近いレイアウトにすることができる などなど。
しかも、「検索画面」「入力画面」「帳票」など、使いたいシーンに合わせたテンプレートがあらかじめセットされています。
これなら、センスのない私でも、良い感じのレイアウトが作れそうです♪
Classicの画面はもちろん、Lightningの画面を作ることもできるみたいです。

使いこなせば、Salesforceで見積もりを作ってPDFで抽出、という神業もできるんだとか。

(本来コードを書いて開発すべきところを、なんでマウスだけで何とかできるんでしょうね…?
 中身はよく分かりませんが、スゴイやつなんだってことは分かりました。)

少しずつ勉強していきます

という訳で、SkyVisualEditoreを使って、より使いやすい画面の開発に挑戦してみたいと思います。
次回からジャンジャン画面を作っていきます~!

…と言いたいところですが、まずはSkyVisualEditorを使うための初期設定が必要だそうです。
先輩いわくとっても簡単だそうなので、そこからチャレンジしてみます。
gettyimages (8719)

お忙しい中、最後までお読みいただきありがとうございました。

「標準よりも使いやすいってどんな画面?」「マウス操作だけで出来るってホント?」
などの疑問がある方は、ぜひテラスカイのページを覗いてみてください。
私のつたない説明より、ずっとずっと分かりやすいので(笑)

■Salesforceの画面開発プラットフォーム SkyVisualEditor

「実際に触ってみたいかも…!」という方には、体験セミナーがおすすめです!
シナリオに沿って、SkyVisualEditorでの画面開発が体験できるそうですよ。
自社で活用する際のイメージがより具体的になると思います♪
毎月開催していますので、ご都合の良いタイミングでぜひ足を運んでみてください。

SkyVisualEditorご紹介&体験セミナー

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