2019.02.19

平均残業時間の実績値以上に、お伝えしたいこと 

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こんにちは 株式会社テラスカイ採用担当です。

テラスカイに入社をお考えていただいている方からよく聞かれることの一つに「月間の残業時間はどれくらいですか?」というご質問があります。結論から言えば全社で月間平均20~25時間となっており、IT企業の中では比較的低い水準だと考えています。

しかし本日、皆さんにお伝えしたいのは、平均残業時間の実績値以上に残業時間に対する当社の考え方です。

知的生産性は労働時間に比例して向上しません

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多くの企業において、特に40代以上のビジネスパーソンは「若い時の長時間労働は自分を鍛えるために意味がある」と考えていらっしゃる方が多いのではないかと思います。確かに新しい仕事に就いた時などは、一日の大半を仕事に打ち込むことは意味があると思います。また、仕事をしていく上では「ここが踏ん張りどころ」という局面がありますから、ひたすら仕事に打ち込む時期があってもいいと思います。

しかし、それは上司や会社が強いるものではなく、自発的なものであるべきと考えています。テラスカイでは「努力」や「根性」、「我慢」という言葉は、好きなことに一生懸命打ち込んでいるとき、得意なことを伸ばしているとき、やりたいことにチャレンジする時に

 ・こんなに面白い仕事を任されたのだから、もっと努力しよう
 ・こんなに大きな仕事を任されたのだから、ここは根性を出してしっかり頑張ろう
 ・好きな仕事をしているのだから、すぐに結果がでなくても我慢しよう

と本人が自然と思うものであって、決して上司や会社から強要されるものではないと考えています。

エンジニアの知的好奇心、挑戦心をくすぐる仕事を増やしていくことを大切にしています

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我々は根性と我慢を評価するのは時代錯誤であり、プライベートな時間をすべて削って、仕事に集中することを強要するという考え方は、高度成長期の長時間労働が生産性向上に直結した工場モデルの働き方を、単に引きずっているだけだと考えています。

テラスカイでは生産性を高めるために、そして何より社員自身のライフを楽しむためにも、ワークとライフのバランスをとることも大切ですが、それ以上に大切なことの一つとして「エンジニアの知的好奇心、挑戦心をくすぐる仕事を増やしていくこと」を重視しています。

エンジニアとして成長速度が早く、自身の市場価値を上げたい方は是非、当社の門を叩いていただきたいと思います。ご応募をお待ちしています。
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