2017.10.02

クラウドサインSalesforce版、本日リリース!

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だんだんと涼しくなってきましたね。
気が付けばもう10月。今年もあと3ヵ月だなんて信じられません。

10月から下期が始まる会社も多いのではないでしょうか。
今期の目標に向け、契約業務や承認申請などなど活発にやっていきたいですね!

しかしみなさん、契約を結ぶ作業ってとっても大変ですよね・・。

契約書を発行し、承認申請を回しますが、上長 → … → 部長 → 社長と、回覧板のように申請書を回し、
承認が取れたら、製本して収入印紙を貼り付け、先方へ郵送・・。大変。


ビジネススピードにも関わる契約締結業務を、もっとスピーディに済ませられたらいいのにと思いませんか?


そんなお悩みを解決するのが、弁護士ドットコムが提供する『クラウドサイン』です。
契約締結業務をWeb上で完結し、クラウド上に保管することができます。
そしてテラスカイは本日10月2日より、
このクラウドサインとSalesforceをつなぐサービスをAppExchangeより提供開始しました!!

このサービスにより、Salesforceに保管されている顧客情報と一連の契約業務をダイレクトに結び付けることができます。
さらに、Salesforce上での承認状況の見える化や承認データの保管が可能になります。
先日のSalesforce Word Tour Tokyo2017で、弁護士ドットコムさんに
クラウドサインの実際のところを聞いてましたので、ご紹介したいと思います!

弁護士ドットコムさんに聞いてみました。

★紙ペースでの契約とクラウドサインでの契約の違いについて教えてください。
紙ベースだと、1件の契約につき5,000円ほどかかります。
内訳としては収入印紙に約4200円、切手代や封筒・印刷代などで約500円です。 それを500件行うとすると相当なコストがかかってしまいます。
また、一連の契約締結業務には平均2週間程度の日数がかかるといわれています。
それをクラウドサインで行った場合、税金や郵送にかかるコストは一切かかりません。また契約業務も最短1日で行うことができます。

★とっても便利ですね!
では、どんな業種で導入されることが多いんでしょうか?

業種は問いませんが、人材業・金融業・不動産業の三つは特に契約作業が多い業界といわれていて、多いゾーンです。
特に人材業では、契約を結んで初めて人を派遣することができるので、スピーディな契約が不可欠です。

★なるほど。お客様からのお声はいかがでしょうか。
コストや時間の削減はもちろんのこと、全社の書面ステータスを一元管理できることを喜ばれたり、契約書の保管の必要がなくなるのでペーパーレス化を実現できた、など嬉しい声を頂いています。
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手間ひまを解消し、保管場所の削減にもなるクラウドサイン。
時代にあった素晴らしいサービスですね。

AppExchangeで提供するSalesforce版については、テラスカイが提供しています。
気になった方は是非お問合せください!
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