2022.07.28

Salesforceの開発内製化はテラスカイにお任せ!~「CoE支援ソリューション」の提供を開始~

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こんにちは!
Salesforceの画面開発ツール「SkyVisualEditor」の営業をしている中村です。

みなさんSalesforce導入後、うまく活用できていますか?
追加で開発や改修を行いたいという際に、こんなお悩みはないでしょうか?

「都度ベンダーに依頼するのは手間と時間がかかってしまう....」
「社内で内製化をしようと努力はしているけれど、社内にSalesforceの開発スキルを持った人材が少なく、属人化してしまい負担が大きくなっている...」
「今後、Salesforceの活用範囲を拡大するために内製化は必要だとは思っているけれど、何をどうすればよいのか...」

そんな方に朗報です!

2022年7月からテラスカイでは、
Salesforceでシステム開発を行う企業様の「Salesforce開発内製化」を支援するサービスの提供を開始しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
今回はそんな「内製化支援ソリューション」のサービスについて、わかりやすくご紹介していきます。

サービス提供の背景について

近年では多くの企業がDXを推進しており、Salesforceを採用する企業が増加しています。

それにより企業内の開発体制にも変化が表れてきていることをご存じでしょうか。

開発ベンダーにすべて任せるのではなく、パートナー体制で開発を推進し、
運用改善は自社で行うなど、DevOps体制*の構築や内製化を目指す企業が増えているのです。

テラスカイでは、そんな企業様をサポートするために、テラスカイの豊富な経験、実績を活かして、企業が目指す内製化レベルに合わせたソリューションを提供する運びとなりました。

DevOpsの概要図です。循環していますね

*DevOps体制とは・・・Salesforce開発担当者(Dev)と運用担当者(Ops)が密接に連携して継続的なシステムの改善と、システム利用価値を向上させ続けられる体制と仕組みのこと。
テラスカイでは、クラウドのリーディングカンパニーとして長年にわたって、この体制によって得られる価値に重きを置き、システム開発支援をおこなってきました。

内製化をする上で直面する「壁」とは

では、Salesforceの開発や運用を内製化しようとした際に、どんな課題が発生するのでしょうか。
ここで多くの企業が直面する「壁」があります。

【壁1つ目: 社内でSalesforceの経験者が少なく、試行錯誤で改修方法を調査しているが、工数がかかる】
【壁2つ目: コーディング知識がある人材が少なく、今後大きな機能追加が実現できるか不安】
【壁3つ目: リリース、バージョン管理やデータの移入に苦慮、担当者に多大な負担がかかる】 

他にも内製化を実施する上で、ハードルとなる部分はたくさんあります。
せっかく内製化をしたいと思っていても環境が整っていないと、うまくいきません。

こんな状態に陥っている方いませんか??

少し前置きが長くなってしまいましたが、
今回はそんなハードルの高い内製化をスムーズに実現に導くために販売を開始した
「内製化支援ソリューション」についてご紹介します!

具体的にどんな支援ソリューションがあるの?

「内製化支援ソリューション」と言われても、どんなものなのか、ちょっと想像がつかないですよね。

今回ご提供する「内製化支援ソリューション」で提供する内容は、こちらになります。

・  開発担当者(Dev)、運用担当者(Ops)の代表者を含めて「CoE」*の立ち上げ支援
  * CoE ・・・ 全体最適化を図る組織横断チーム
・  異なる事業部間で、垣根なくサポートし合える仕組みの構築
・  標準化ガイドラインによる指針の策定支援
・  企業の担当者が自ら開発できるようにSalesforceや各ツールの技術トレーニング

★  下記、テラスカイグループのソリューション・サービスを掛け合わせてご提供 ★
  ① SkyVisualEditor (ノーコード/ローコード開発ツール) → 次回ブログで詳しくご紹介します​
  ② Flosum (リリース管理、構成管理ツール)
  ③ Sumo Logic (ログの収集および分析の導入を行うツール)※販売元URLを掲載

とっても盛りだくさんですね!
これらのサービスを活用することで「内製化の早期実現」と「継続的なシステム改善ができる体制づくり」
可能にします!

CoEを構成する3つの製品のシステム概要図です。各段階で必要なツールを用意します

CoE体制の支援実績、あります!

テラスカイでは実際に、CoEの体制を支援した実績があるんです。

株式会社カインズは、テラスカイのサポートを受けながら、
Salesforce向けのリリース管理ツールである「Flosum」の導入と、Salesforceの横断管理チームである
CoE体制の構築
を並行して行いました。
これにより、Salesforceによるリリースのサイクルを迅速化し、その適用範囲の拡大を実現することができたという事例があります。(詳しくはこちら

テラスカイが提供する「CoEアドバイザリーサービス」を活用し、
今までの様々なITプロジェクトにおいて得られた知見やベストプラクティスを基に、
お客様社内のCoE体制の構築をスムーズに進めることができました。

カインズ社で構築したCoE組織

実績とノウハウを活かして、内製化をご支援します。ご安心して、テラスカイにお任せください!

最後までブログを読んでいただき、ありがとうございます。
内製化支援ソリューションについて、ご興味持っていただけましたら幸いです!

以下の「お問い合わせ」フォームから、お気軽にご相談いただければと思います。

次回予告!「画面開発」での内製化について詳しくご紹介!

今回は、Salesforceの運用開発の内製化を包括的にご支援する
「内製化支援ソリューション」についてご紹介しました。

次回のブログでは、今回ご紹介した内製化ソリューション群の一つ、
画面開発ツール「SkyVisualEditor」​に焦点を当てて
Salesforceの画面開発を内製化をする上での課題とは何か、という部分も含めてお話いたします。

乞うご期待です!
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