2020.07.22

圧倒的な売り手市場の中、エンジニアがテラスカイを選択するメリットとは?

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gettyimages (15418)

こんにちは 株式会社テラスカイ中途採用担当です。
皆さんは最近のエンジニアの有効求人倍率をご存じでしょうか?正解をお伝えする前に有効求人倍率について簡単にお話したいと思います。

 有効求人倍率=「仕事の数(有効求人数)」を「仕事をしたい人の数(有効求職者数)」
         で割った数値。
 
上記数値が「1」より大きくなるほど求人数(仕事の数)が多く、働き手が足りなくなります。「1」より小さくなるほど求職者(仕事をしたい人の数)が多く、仕事探しが難しくなります。「1」より大きくなっている時が、いわゆる「売り手市場」です。ちなみに、2008年に起こったリーマンショック直後の数値は0.4倍、バブル期のピークだった1990年7月の有効求人倍率は1.46倍でした。

エンジニアの有効求人倍率は驚異的なものになっていた

それでは有効求人倍率の考え方がわかったところで、冒頭の問いに対する正解をお伝えいたします。

   2020年1月現在、7.35倍です

上記数値を見れば労働市場においてエンジニアがいかに不足しているか、さらに優秀なエンジニアはどれだけ奪い合いになっているかがおわかりいただけると思います。当社も現在、様々な分野のエンジニアを募集していますが、今日はエンジニアである皆さんがテラスカイに入社いただいた場合、こんなメリットがあります!というお話をさせていただきたいと考えています。
具体的なメリットは以下3点となります。
 ①クラウドインテグレーションという市場価値の高い領域で、プロフェッショナルになれる
 ②短期間で一流のクラウドインテグレーションPM・開発者になれる
 ③エンジニアとして成長できる環境が整っている

それでは順に見ていきましょう。

①クラウドインテグレーションという市場価値の高い領域で、プロフェッショナルになれる

これからのITエンジニアに必要不可欠となる、クラウドの開発手法を習得できます。クラウドによってインフラやサーバ等の準備が必要なくなることで、当社における開発は「お客様のビジネスにおける中心的な課題の解決」に注力していくことになります。 
そのためクラウドに特化した当社は、システム開発上の課題解決能力を磨くには最適な環境と言えます。同時に、クラウドプラットフォームの特性を理解した開発能力も身につけることができます。当社はプライム案件がほとんどであるため、開発工程の上流から下流まで一気通貫で仕事ができ、各工程において必要な技術力を早期に獲得することができます。

②短期間で一流のクラウドインテグレーションPM・開発者になれる

当社は開発工程において上流から下流にわたって分業制を敷いていません。そのため開発工程のすべてに携わることができ、エンジニアとしての市場価値を上げる環境が整っています。また「マネジメント職階」と「スペシャリスト職階」といった2通りのキャリアをご用意しており、各人の適性に合わせて、能力を発揮いただける場を整えています。

③エンジニアとして成長できる環境が整っている

当社には優秀なエンジニアが多数在籍しています。Salesforce MVPや、テクニカルアーキテクトといったSalesforce認定の主要資格者が多数在籍する国内有数の企業です。当社は自社内開発を原則としており、上記のような多数の優秀なエンジニアと直接、間接問わず一緒に仕事をすることで自らの技術力に磨きをかけていく環境が整っています。
以上3つのメリット、いかがでしたでしょうか。「自身のエンジニアとしての市場価値を上げたい」と考えていらっしゃる方、是非当社の門を叩いてみてください。ご応募をお待ちしております。
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