はじめに
毎年恒例のイベント、島根県立情報科学高等学校で開催された「第10回 情報ITフェア」に参加し、テラスカイは同校の生徒と協力して、2つのプログラミング体験ブースを出展しました!
情報ITフェアは、同校の生徒たちが授業で培った情報技術の知識やスキルを活かし、地域の方々と交流を深める場です。テラスカイの取締役の出身校というご縁もあり、2019年から継続して参加しています。
さらに、昨年プログラミング講座でリーダーを務めていた生徒はテラスカイに入社しており、今年は母校のイベントに社員として参加しました!活気あふれる当日の様子を、写真と共にお伝えします。
昨年の様子をまとめた記事はこちらから
情報ITフェアは、同校の生徒たちが授業で培った情報技術の知識やスキルを活かし、地域の方々と交流を深める場です。テラスカイの取締役の出身校というご縁もあり、2019年から継続して参加しています。
さらに、昨年プログラミング講座でリーダーを務めていた生徒はテラスカイに入社しており、今年は母校のイベントに社員として参加しました!活気あふれる当日の様子を、写真と共にお伝えします。
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Scratchでオリジナルのミニ!ミュージックビデオを作ろう
1つ目の体験ブースは、子どもたちに大人気のScratchを使ったプログラミング体験です。
Scratchは、画面上にあるブロックを組み合わせてプログラムを作る、ビジュアルプログラミング言語。作ったプログラムによって、キャラクターや物を動かす仕組みを楽しく学ぶことができます。
Scratchは、画面上にあるブロックを組み合わせてプログラムを作る、ビジュアルプログラミング言語。作ったプログラムによって、キャラクターや物を動かす仕組みを楽しく学ぶことができます。
体験に参加した子どもたちには、まず好きなキャラクターを選んでもらい、次に、音楽を鳴らすタイミングや、キャラクターの回転、途中で色を変えるなどのさまざまな動きをプログラミングで加えてもらいました。
ミニ!ミュージックビデオを作り終えた後は、教室のスクリーンに投影してお披露目会を実施。参加者一人ひとりの個性が光る力作が披露され、創造性を育む素晴らしい時間になったと思います。
また昨年は、テラスカイ社員が体験ブース全体の講師を務め、生徒たちにはScratchの操作を子どもたちに教える役割をお願いしていました。しかし、「どう教えたら楽しんでもらえるか」「どうしたら全体が盛り上がるか」など体験ブース全体をより良くしていこうとする姿勢を見て、「全面的に任せられる!」と確信。昨年は徐々に任せる範囲を広げましたが、今年は最初から体験ブースの運営全体をお任せすることにしました。
そして結果は、大成功!子どもたちの目線に合わせながら、なんの問題もなくスムーズに、楽しんでいる様子でプログラミングの面白さを伝えていました。
ミニ!ミュージックビデオを作り終えた後は、教室のスクリーンに投影してお披露目会を実施。参加者一人ひとりの個性が光る力作が披露され、創造性を育む素晴らしい時間になったと思います。
また昨年は、テラスカイ社員が体験ブース全体の講師を務め、生徒たちにはScratchの操作を子どもたちに教える役割をお願いしていました。しかし、「どう教えたら楽しんでもらえるか」「どうしたら全体が盛り上がるか」など体験ブース全体をより良くしていこうとする姿勢を見て、「全面的に任せられる!」と確信。昨年は徐々に任せる範囲を広げましたが、今年は最初から体験ブースの運営全体をお任せすることにしました。
そして結果は、大成功!子どもたちの目線に合わせながら、なんの問題もなくスムーズに、楽しんでいる様子でプログラミングの面白さを伝えていました。
体験前には、プログラミングにまつわるクイズを用意するなど、ただ体験して終わるだけでなく、「学び」も取り入れているところに、生徒たちの素晴らしい工夫を感じました。
自分で描いた魚を自由に泳がせる!ぬりえ水族館
2つ目の体験ブースは、ぬりえ水族館です。Viscuitというアプリを使って画面上に好きな絵を描き、その絵の動き方を「メガネ」という部品を使ってコンピュータに教える、ユニークで直感的なプログラミング体験ができます。
体験に参加した子どもたちは、タブレットで自分だけの好きな魚や海の生き物の絵を描きあげます。次に、その絵をどう動かしたいか想像を膨らませながら、メガネ機能を使ってプログラミングに挑戦。それぞれが試行錯誤を繰り返し、ユニークで面白い動きをどんどんプログラミングで実現していきました。
昨年同様、会場の体育館の中でも一番目立つ、広々とした一角にブースを設置していただきました。大きなスクリーンには、子どもたちが描いたオリジナリティあふれる魚たちが、まるで本物の水族館のように、さまざまな動きで自由に泳いでいる様子が投影され、会場を華やかに彩りました!
キャリアを語る座談会
イベントの前日には、体験ブースを一緒に盛り上げてくれる生徒たちを対象にテラスカイの会社説明と社員との座談会を実施しました。
まずは新卒採用担当から、テラスカイの事業や働き方について説明。その後の座談会では、いくつかのチームに分かれてもらい、社員を囲んでざっくばらんに質問できる環境を用意しました。
座談会に参加したのは、テラスカイの松江にあるサテライトオフィスで働くエンジニアと人事のメンバーです。同じ島根県内で働く先輩として、IT業界の「今」と、テラスカイでのキャリアについて、リアルな視点から語り合いました。
座談会に参加したのは、テラスカイの松江にあるサテライトオフィスで働くエンジニアと人事のメンバーです。同じ島根県内で働く先輩として、IT業界の「今」と、テラスカイでのキャリアについて、リアルな視点から語り合いました。
「エンジニアの仕事で嬉しかったことや、やりがいは何ですか?」
「仕事で大変だったことと、それをどう乗り越えましたか?」
「テラスカイに入社するために、今から学生のうちに準備できることは?」
など、積極的な質問に対して、成功談だけでなく、苦労したリアルなエピソードも交えて熱く回答。質疑応答を通して、IT業界やキャリアに対する視野が、ぐっと高まったようでした。
「仕事で大変だったことと、それをどう乗り越えましたか?」
「テラスカイに入社するために、今から学生のうちに準備できることは?」
など、積極的な質問に対して、成功談だけでなく、苦労したリアルなエピソードも交えて熱く回答。質疑応答を通して、IT業界やキャリアに対する視野が、ぐっと高まったようでした。
最後に
イベントを一緒に盛り上げてくれた生徒の感想をご紹介します。
「今回は昨年と違い、1対1での対応だったので生徒一人ひとりの教える力が大事でした。子どもの目線に合わせたり表情など意識してできたのでよかったです。」
「プログラミングが少し苦手で教えるのが不安でしたが、来てくれた子どもにちゃんと教えることができて、「楽しい!」と言ってもらえてよかったです。」
イベントを通して、未来を担う若い世代が、ITの可能性と教えることの喜びを感じ、そして地域の子どもたちがプログラミングへの興味を持つ、最高の機会になったと思います!
テラスカイは、これからも地域に根ざした活動を続けていきます。
「今回は昨年と違い、1対1での対応だったので生徒一人ひとりの教える力が大事でした。子どもの目線に合わせたり表情など意識してできたのでよかったです。」
「プログラミングが少し苦手で教えるのが不安でしたが、来てくれた子どもにちゃんと教えることができて、「楽しい!」と言ってもらえてよかったです。」
イベントを通して、未来を担う若い世代が、ITの可能性と教えることの喜びを感じ、そして地域の子どもたちがプログラミングへの興味を持つ、最高の機会になったと思います!
テラスカイは、これからも地域に根ざした活動を続けていきます。
サステナビリティ | 株式会社テラスカイ
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