2017.05.23

V4.0の機能を一部ご紹介!

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製品開発部の佐藤です。
明けましておめでとうございます。
本年もSkyOnDemand Blogを、どうぞよろしくお願いいたします。

先日、次回実施されるSkyOnDemandバージョンアップのお知らせが公開されました。
このバージョンアップでは、IoT連携機能が強化される他、快適なマッピング操作が行える開発機能の向上、また、必要な機能だけを選んでインストールできるパッチ適用機能など、多くの機能強化が行われます。
SkyOnDemandユーザの方は、プレリリース環境で先行して新機能を試すことができますので、是非バージョンアップした際はSkyOnDemandを触ってみてください。
現在、SkyOnDemand開発チームでは、 V4.0バージョンアップへ向けて鋭意準備中です。今後のバージョンアップの情報については、お知らせをご覧ください。

今回は、バージョンアップで一新されるSkyOnDemand管理画面におけるデータの閲覧/保存方法について紹介いたします。
データの閲覧/保存方法は基本的に全機能において共通です。その中のユーザ管理画面における、ユーザ情報の閲覧/更新の手順を見てみましょう。
ログインユーザはシステム管理者であることを想定します。

ユーザ一覧からユーザを選択

左のメニューから"ユーザ管理"をクリックすると、ユーザの一覧が表示されます。
一覧から閲覧したいユーザをクリックします。


ユーザの詳細画面からのユーザの変更

ユーザの詳細画面に遷移した後、閲覧したいユーザを変更したい場合、ユーザ一覧画面に戻る必要はありません。
左側に表示されているユーザ一覧から、閲覧ユーザを変更することができます。


閲覧と編集の切り替え

画面右上にご注目ください。"閲覧中"と表示されているトグルをクリックすることで、"編集中"に切り替えることができます。
"編集中"に切り替えると、ユーザ情報エリアが編集できるように切り替わります。


値の編集、保存

右上のトグルが"編集中"になったので、ユーザーIDを変更して保存します。


編集状態、閲覧状態の保持

右上のトグルが"編集中"の状態でユーザー情報を切り替えたり、他の機能の画面へ遷移しても"編集中"の状態は保持されます。
同様に"閲覧中"の状態で画面遷移をしても、"閲覧中"状態は保持されます。
連続して複数レコードの値を編集したい場合に便利です。



今回は、SkyOnDemand V4.0の機能を一部、先行して紹介いたしました。
他にも便利な機能がたくさん追加されていますので、本ブログで紹介していきたいと思います。
V4.0をお楽しみに!

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