2017.07.06

SuPICE V2.1, 2.2 新機能ご紹介!

上越オフィス

みなさんこんにちは!

今期から自分たちSuPICEチームは新潟県上越市のサテライトオフィスで業務をしています。

もしかしたら新聞等でご覧になられた方も多いかと思いますが、こちらのオフィスでは上越市高田の街並みにあった和モダンなオフィスで、素敵な建物になっています。
みなさんがお近くにお出かけになるときには外から覗いてみてくださいね♪

新しいオフィスに来たので今回はSuPICEの過去2回の新機能のうちいくつかを掘り下げて紹介したいと思います♪♪♪

項目の「ラベル」を自由に変更可能になりました。

これまで「入力項目」、「表示項目」ユニットで配置した項目のラベルはユーザーが自由に変更することができませんでしたがバージョンアップで、好きなラベルに変更できるようになりました。
これにより「入力項目」で配置した「取引先責任者」の「氏名」を「責任者様」に変更する等、より一層の使い勝手が向上しました。

1. 項目を配置します。

項目の配置する。

2. ユニット設定ウィンドウを表示します。

ユニット設定ウィンドウを開く。

3. プロパティタブを押します。

プロパティタブを開く。

4. ラベルに「責任者様」に変更するとプレビューのラベルが変更されます。

ラベルを変更する。

「ページ」ユニットにプロパティ『スタイル』を追加し、モバイル端末での操作性を向上しました。

タブレットやスマートフォンで操作する場合、角に置かれているスライダーやボタンがタッチしにくかったりしますが、SuPICEで作成したLightning componentにおいて外側に空白を設けることができるようになり操作感が向上しています。

1. ページユニットのユニット設定ウィンドウを開きます。

ユニット設定ウィンドウを開く。

2. ページユニットのスタイルタブを開きます。

スタイルタブを開く。

3. パディングに値を入れるとユニットとページの間にスペースが生まれます。

パディングに値を入れる。

ページユニットのオブジェクトと関連付いたオブジェクトを表示できるようになりました。

バージョンアップで主オブジェクトに対する関連するデータテーブルを表示できるようになりました。
これにより1つの画面内で多くの情報を見ることができ、閲覧性が向上しました。

1. データテーブルを配置します。

データテーブルを配置する。

2. データテーブルのユニット設定ウィンドウを開きます。

ユニット設定ウィンドウを開く。

3. オブジェクト一覧を開きます。

オブジェクト一覧を開く。

4. 関連オブジェクトを選択し、項目を選択します。

関連オブジェクトを選択する。

5. SalesforceのLightning アプリケーションビルダーでレコードページを作成します。

SuPICEでデプロイ後、SalesforceのLightningアプリケーションビルダーを開き、レコードページを作成します。その後、SuPICEで作成したLightning componentを配置し、保存し、有効化してください。

レコードページにSuPICEのページユニットと同じオブジェクトを指定します。

6. 対象のオブジェクトの項目を開くと関連オブジェクトが表示されます。

関連オブジェクトである行動の内容が表示されます。

最後に

ここで紹介しきれなかったその他の更新内容はリリースノートに記載されています。
みなさまこれから暑くなりますがどうぞお体に気をつけてお過ごしください。(^ ^)
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