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はじめに
みなさん、こんにちは!
今回は、私がクラウドインテグレーション統括本部でマネージャーとして率いるチーム活動、そして活動を始めたエピソードを紹介します。
(※テラスカイでは『部』の直下にある実務組織(一般的な『課』)を、『チーム』という名称で呼んでいます。)
チームに配属されたメンバーとは「このチームを通じて得られるものがたくさんあった!」と思ってもらえるように、日々試行錯誤しながらチーム活動を計画・運営しています。
本記事が、テラスカイでの働き方に関心をお持ちの方にとって、具体的なイメージを持つきっかけになれば幸いです!
今回は、私がクラウドインテグレーション統括本部でマネージャーとして率いるチーム活動、そして活動を始めたエピソードを紹介します。
(※テラスカイでは『部』の直下にある実務組織(一般的な『課』)を、『チーム』という名称で呼んでいます。)
チームに配属されたメンバーとは「このチームを通じて得られるものがたくさんあった!」と思ってもらえるように、日々試行錯誤しながらチーム活動を計画・運営しています。
本記事が、テラスカイでの働き方に関心をお持ちの方にとって、具体的なイメージを持つきっかけになれば幸いです!
チーム活動紹介
まずは、私のチーム活動一覧を紹介します。
※同じチーム内でもメンバーが別々のプロジェクトにアサインされる場合があるため、チーム活動は個々の状況やリクエストを踏まえて運営しています。
※同じチーム内でもメンバーが別々のプロジェクトにアサインされる場合があるため、チーム活動は個々の状況やリクエストを踏まえて運営しています。
| No | 活動名 | 頻度 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1 | チームMTG | 週次 |
議題としては、
アイスブレイク、連絡事項、PJアサイン状況説明、PJの進捗状況、LT等を用意。マネージャーからの伝達事項だけでなく、チームメンバーの現在(いま)を知ることを目的としている。
|
| 2 | 勉強会活動 | 週次 | 開発力向上をテーマに、 実案件を元にした課題(宣言型開発、プログラミング型開発)を提示し、実装物についてマネージャー陣がフィードバックを実施。
|
| 3 | 要件定義道場 | 週次 | 要件折衝力をテーマに、 実案件を元にした要件資料を提示し、マネージャー陣が仮想顧客となり、要件定義のロールプレイを実施。
|
| 4 | Agentforceもくもく会 | 随時 | 今期チームメンバー全員、認定Agentforceスペシャリスト資格取得!を目標に、定時内で資格勉強をもくもくと勉強、メンバー間の情報共有の場の開催を実施。 |
| 5 | 1on1 | 月次 | 目標評価月以外は、メンバー主体の時間として色んな話をする場として活用している。時には雑談だけで終わることも。笑 |
要件定義道場とは
要件定義道場を始めたきっかけは、年次が若いメンバーが多く、お客様の前で喋る機会が少ないということでした。
日々自己啓発を行い、メンバーのSalesforce知識はどんどん向上中です。
その知識をいかに、お客様の要件、業務を踏まえてどのように提案するのか、お客様の知識レベルを踏まえてどんな説明をするのか、要件定義で生じる思考のプロセスを少しでも経験してもらいたいと考えました。
この道場では、実案件を元にした要件資料を提示し、マネージャー陣が仮想顧客となり、要件定義のロールプレイを実施します。
実案件と違い、時間も限られていましたが、説明用のプロトタイプを構築したり、説明資料を作ったり、チームメンバーの工夫した過程が見えて、嬉しかったですね!
チームメンバーへフィードバックする際は、どのようなことを意識して説明したのか、実際お客様に言われたことなど、頭の中の知識を漏れなく伝えることを意識し、時には、お客様の立場になって「機能の説明を延々とされても分からん!」と言ったこともありました。笑
お互い準備は大変でしたが、プロジェクトへのアサイン前に場数を踏めてよかった、要件定義の考え方を知れてよかったと言ってもらえたので充実した時間になれたと思います。
日々自己啓発を行い、メンバーのSalesforce知識はどんどん向上中です。
その知識をいかに、お客様の要件、業務を踏まえてどのように提案するのか、お客様の知識レベルを踏まえてどんな説明をするのか、要件定義で生じる思考のプロセスを少しでも経験してもらいたいと考えました。
この道場では、実案件を元にした要件資料を提示し、マネージャー陣が仮想顧客となり、要件定義のロールプレイを実施します。
実案件と違い、時間も限られていましたが、説明用のプロトタイプを構築したり、説明資料を作ったり、チームメンバーの工夫した過程が見えて、嬉しかったですね!
チームメンバーへフィードバックする際は、どのようなことを意識して説明したのか、実際お客様に言われたことなど、頭の中の知識を漏れなく伝えることを意識し、時には、お客様の立場になって「機能の説明を延々とされても分からん!」と言ったこともありました。笑
お互い準備は大変でしたが、プロジェクトへのアサイン前に場数を踏めてよかった、要件定義の考え方を知れてよかったと言ってもらえたので充実した時間になれたと思います。
勉強会(宣言型開発、プログラミング型開発)とは
続いては、チーム内の勉強会についての紹介です。
チームメンバーによっては、アサインされたプロジェクトによって、開発機会の差が生まれたり、開発物へのフィードバックを受ける機会が少なく、自分自身が開発物に対して正しく理解できているかと疑問を抱いている状況でした。
プロジェクト内で経験を積めればベストですが、勉強会でお題に沿った開発物の実装を行い、フィードバックの機会を設けることで、経験の差を少しでも補えればという思いで始めました。
今期は、宣言型開発はトリガーフロー、プログラミング型開発はApexアクション、Apexバッチを題材としています。
勉強会のルールとしては、「お題に対して、AIを駆使して、生産性と効率を上げることはOK、ただし採用したAIが生成した物に対し、理解し、説明ができること」を条件としています。
AIの進化により、エンジニアの働き方も劇的に変わり続けています。
テラスカイ内で、AIを有効活用できる環境が整ってきています。
思考する力、検証する力、説明する力が備わってこそ、初めて自分のスキル、成長に繋がることを意識してもらいながら、これからもマネージャー、チームメンバー共に取り組んでいきたいと思っています。
チームメンバーによっては、アサインされたプロジェクトによって、開発機会の差が生まれたり、開発物へのフィードバックを受ける機会が少なく、自分自身が開発物に対して正しく理解できているかと疑問を抱いている状況でした。
プロジェクト内で経験を積めればベストですが、勉強会でお題に沿った開発物の実装を行い、フィードバックの機会を設けることで、経験の差を少しでも補えればという思いで始めました。
今期は、宣言型開発はトリガーフロー、プログラミング型開発はApexアクション、Apexバッチを題材としています。
勉強会のルールとしては、「お題に対して、AIを駆使して、生産性と効率を上げることはOK、ただし採用したAIが生成した物に対し、理解し、説明ができること」を条件としています。
AIの進化により、エンジニアの働き方も劇的に変わり続けています。
テラスカイ内で、AIを有効活用できる環境が整ってきています。
思考する力、検証する力、説明する力が備わってこそ、初めて自分のスキル、成長に繋がることを意識してもらいながら、これからもマネージャー、チームメンバー共に取り組んでいきたいと思っています。
おわりに
ほんの一部でしたが、これまでの私のチーム活動の取り組みを紹介しました。
今後もチームのメンバーの成長を加速できる施策を考え、採用していきたいと考えています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
テラスカイの取り組みに興味を持っていただいた方は、ぜひ採用情報をご覧ください。
今後もチームのメンバーの成長を加速できる施策を考え、採用していきたいと考えています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
テラスカイの取り組みに興味を持っていただいた方は、ぜひ採用情報をご覧ください。
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