2022.04.06

東京理科大サッカー部の開幕戦の応援に行きました!

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2022年4月2日、東京都大学サッカーリーグが開幕し、理科大サッカー部は開幕戦を2-0で見事勝利しました!
今回は現地で観戦してきたので、観戦レポートをお届けします。

開幕戦の試合レポート

【第1節:結果】
東京理科大学 2 – 0 東京工業大学
GOAL:28分 村本 舜汰
GOAL:32分 十九波 賢信

試合開始から、理科大イレブンは運動量と球際の競り合いで相手を上回り、多くの時間でボールを握って、自分達のペースで試合を進めます。
先制点は前半28分、この試合2本目のコーナーキックから。
キッカーのMF平野 大地選手(4年)から非常に質の高いボールが上がり、MF村本 舜汰選手(2年)が見事に頭で合わせ、幸先良くゴールネットを揺らします。
続く前半32分、右サイドを深い位置まで侵入したDF丹羽 悠太選手(2年)が中央にふわりと浮かせたボールを上げると、MF十九波 賢信選手(3年)選手がうまく頭で合わせて追加点をゲット!
その後もチャンスを作りながら、危なげない展開で2-0のまま前半を折り返します。

後半は相手に押し込まれる時間が増えたものの、DF松本 遼選手(4年)、DF青木 相真選手(3年)、DF丹羽 悠太選手(2年)の3人のディフェンス陣を中心に相手の攻撃を跳ね返し、うまく時計の針を進めながら無失点でタイムアップ。
緊張感のある開幕戦で、見事2-0の完封勝利を収めました。

理科大サッカー部は試合を通して、パスのスピードや精度、トラップの技術(パスや空中のボールをピタッと足元に止める技術)、運動量と球際の競り合いなど、多くの局面で相手を上回って、強さを見せていました。

現地で観ていても、選手全員の闘志が全面に溢れているのがわかり、試合に懸ける強い気持ちが観客席まで伝わってきました。

久々の現地観戦はやっぱり楽しい!

昨年は無観客試合がほとんどで、観戦することが叶わず、公式記録のみで試合の結果を追っていました。

しかし当然のことながら、結果だけでは詳しいことがわかりません。例えばスコアは同じ「1-0」の試合だったとしても、まったく同じ内容・展開の試合は1つとしてありません。
試合1つ1つに流れがあり、ドラマがあり、悲劇、歓喜があります。

久々の現地観戦で、選手達のファイトしている姿、個々の技術や気持ちのこもったプレーを間近で観ることができて、とても熱くなりました!
サッカーに詳しくない同僚社員も楽しんでいて、1つ1つのプレーに思わず声を上げて応援していたほどです。テラスカイ社員のみなさん、ぜひ1度観戦にいらしてください!

また、今年は一般公開されている試合もいくつかあり、どなたでもご覧になれる試合があります。詳しくは東京都大学サッカー連盟のホームページからご確認ください。
https://www.f-togakuren.com

次戦情報

続いて、理科大サッカー部の今後の対戦カードです。
【第2節】と【第5節】は一般公開試合となっており、どなたでもご覧いただけます。

【第2節】4月9日(土)13:15 vs 都留文科大学
@亜細亜大学 日の出キャンパス ※一般公開試合

【第3節】4月17日(日)14:00 vs 東京大学

【第4節】4月23日(土)13:00 vs 大東文化大学

【第5節】5月1日(日)13:00 vs 国際基督教大学
@成蹊大学サッカー場 ※一般公開試合
理科大サッカー部のホームページには、彼ら選手の情報も詳しく載っており、SNSでは練習風景の動画などが日々更新されています。ぜひ一度ご覧ください。
ホームページ(チーム情報・選手情報)
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note(部員紹介ブログ)
2022東京理科大学Ⅰ部体育局サッカー部プロモーションビデオ(※リンク先で音が出ます)
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