2017.10.25

ボタンを押すだけ!? 連携サーバー管理!!

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はじめに

初めまして、皆さんこんにちは(*'-'*)
製品開発部の塚本です。「SkyOnDemand Blog」初投稿になります('-'*)

梅雨入りしてだいぶ経ちました。
雨が嫌いなので個人的には雨が降らない方が嬉しいのですが、水不足になるのは困ります。
雷様! 水不足にならない程度にかつ均等に雨を降らせられませんか('-'*?)

そろそろ本題に入ります。
今回は、梅雨とは一切関係のない「連携サーバー管理の『管理』ボタン」についてです。
サーバーの再起動や削除といったサーバー管理の一端をタイトル通りボタンを押すだけで出来ちゃいます!!


「管理」ボタンでできること

「管理」ボタンをポチッと押したことがある方いらっしゃいますか(*´□`)ノ

「管理」ボタンをポチッと押すとプルダウンリストが出現し、サーバーの再起動などが行えます。
「このサーバーからプレリリース環境を作成」は、バージョンアップ前に期間限定で出現するレアな機能です。

上から順番に各機能について見ていきます。


各機能について

  • 編集

「サーバー名称」と「メンテナンスの実施時刻」の編集を行えます。
「サーバー名称」は、連携サーバーの名称です。自由に変更することができます。
「メンテナンスの実施時刻」は、連携サーバーのアップデートを実施する時刻です。比較的にデータ連携処理が少ない時間帯を設定することを推奨します。

  • 今すぐ強制再起動

スクリプトの不具合やメモリ不足によって処理が停止できなくなった場合などに使用する機能です。
有無を言わせず強制的に連携処理などを全て終了してサーバを再起動します。連携処理を実行中だろうが何だろうがお構いなしです。
処理が停止しなくてどうにもならない場合などにご使用ください。
再起動が完了するまで15分程度かかります。

  • 実行中の処理終了を待って再起動

メモリ不足やWebStudioで再起動するよう指示あった場合に使用する機能です。
連携処理などの終了を待ってからサーバーの再起動をする点が「今すぐ強制再起動」と違います。
有効になっている全てのトリガーを停止した状態で使用します。
サーバーの再起動が完了するまで15分程度かかります。

  • 臨時メンテナンス

ハードウェアの問題によって臨時のメンテナンスが必要になった場合に使用する機能です。
連携サーバーが動作する仮想インスタンスを強制的に停止し、再起動します。
製品サポートから実行するよう指示があった場合のみご使用ください。
絶対に勝手に使用しないでください!
再起動が完了するまで最低10分かかります。
この機能を使用する上で、注意点がいくつかあります。

  1. 固定IPオプションをご利用していない場合、IPアドレスが変更されます
  2. メンテナンス中に誤って連携先に接続してしまうことを防ぐため、実行前にトリガーを無効化することを推奨します
  3. 60分以上経っても終了しない場合は、製品サポートまでお問い合わせください
  4. 発生していた問題が解決しているかの確認をするため、再起動が完了したことを製品サポートまでご連絡ください

固定IPオプションについては、弊社製品営業にお問い合わせください
実行後に無効化したトリガーを再度有効化すると連携が再開します

  • このサーバーからプレリリース環境を作成

サーバー環境を基にプレリリース環境を作成する機能です。
バージョンアップが告知された時からバージョンアップが完了するまでの期間限定で使用できます。
プレリリース環境とは、バージョンアップ前に今まで作成した連携スクリプトがバージョンアップ後の環境でも問題なく動作するかを確認するための環境です。
この機能を使用する上で、注意点がいくつかあります。

  1. プレリリース環境の作成中はサーバー上の連携処理が停止します
  2. VPNオプションをご利用の環境ではプレリリース環境を作成できません

プレリリース環境が利用可能になるまで15分~30分程度かかります。

  • このサーバーを削除

サーバーを完全に削除します。
元には戻せないため、「このサーバーはもう一生使わないからいらない」という場合にご使用ください。


おわりに

いかがでしたでしょうか('-'*?)
どの機能もボタンを押すだけで実行できちゃいます!!
「連携サーバー管理の『管理』ボタン」について覚えて頂ければ幸いです('-'*)

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