2017.11.10

Dreamforce2017 day3:Salesforce Platform Keynote

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

はじめに

皆さんこんにちは。
海外初進出となる樋渡が現地サンフランシスコより
Dreamforce2017の3日目に参加したイベントの内容をご紹介させていただきます。

私がご紹介させて頂くセッションは
Salesforce Platform Keynote: Empowering IT to Build Around Your Customer
となります。

その前に

今回のセッションの本題の前に、Platform誕生10周年と言う事でお祝いの言葉がありました。
それと同時にAstro、Codey、Saasyが会場に現れお祝いムードに!!
ただし退場に時間がかかり、時間がないよ! と司会に突っ込みを入れられ
笑いを誘っていました。素早い移動が出来ないみたいです。

それにしても何度見てもCodeyの動きがぶるぶるしていて面白かったです。
※気になる方は動画を探してみて下さい

force.comの発表からすでに10年も経っているんですね。
当時の事は知らないのですが、Einsteinの登場を迎えた今からすると物凄い進化を感じます。

第4次産業革命に向けて

今年のDreamforceのセッションででは「第4次産業革命」「Trailblazer」「Trailhead」
「Einstein」「IoT」等のキーワードが至る所にちりばめられていました。

そして「第4次産業革命」を迎えるにあたり「my」をキーワードしとした5つのテクノロジーが
発表され、本セッションにもそのキーワードが登場しております。

<1.Innovate Faster>

こちらを実現するにあたり、以下の機能の紹介があり
その後、ロイヤルダッチシェル社の事例の発表がありました。

・Lightning Platform
・myLightning
・mySalesforce
・Salesforce DX
・Heroku
・Shield (Heroku Shield)

Salesforce DXがGAになったという発表で会場から拍手喝采がありました。
やはりこの機能を待ち望んでいる人たちは大勢いるみたいです。
デモは、以下のような検査結果フォームを如何に迅速にシステム化できるかと言う内容です。

デモでは

・カスタムオブジェクト生成
・Lightning Componentsの配置
・Salesforce DXでのコード管理
・モバイルでの動作検証
・Einsteinの画像解析

をしていましたが、実際の現場役の人がいて寸劇風に進められていたので
英語が苦手な自分にも分かりやすかったのが良かったです。

<2.Integrate Every Touchpoint>

お客様に満足して頂けるサービスを提供するのには、デザイン、ログイン、プロセス、データ
を統合化していく事が重要であるとの事で以下の機能の発表がありました。

・Connect
・Platform Events
・myIoT

詳細について詳しくは分かりませんでしたが、IoTやEinsteinを実現するうえで
大容量となる情報の一元管理をしていくことが大事だと感じました。

<3 Make Everyone Smarter>

前回のDeramforceで発表のあったEinsteinがさらに進化して
「Einstein Prediction Builder」「Einstein Bots」の機能が追加されました。
これにより、より顧客のニーズに答える事の出来るAIを実装する事が可能になります。

デモでは、Einstein Prediction Builderで設定を行い
ある数値の変更による予測結果の変更までを行っていました。

最後に

今回初めてDeramforceに参加してみて、聞くと見るとでは全く違うことが良くわかりました。
この熱狂的な雰囲気は実際に来てみないと分からなかったです。

そして、自分もこれからもっと多くを学んでお客様をアッと言わせるような
ご提案が出来ればと思いました。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。


<Dreamforceフィードバック勉強会>

今年もやります!『TerraSky Power Night Dreamforce Feedback!! 』
Dreamforceに参加したテラスカイのエンジニアが、現場の生の情報をテクノロジーカットでお伝えします。
またとないこの勉強会にぜひご参加ください。Dreamforceについて語り合いましょう!


dreamforce

36 件

関連する記事