【農福連携】手塩にかけて育てたツヤツヤのピーマンを上越のこども食堂へ届けてきました!

農福連携事業の取り組みとして、新潟県の「上越チャレンジドオフィス」で栽培した新鮮なピーマン約3kgを、上越市役所経由で地元のこども食堂へ提供しました!

はじめに

テラスカイでは、多様な人材が活躍できる場づくりと地域貢献を目指し、新潟県上越市の「上越チャレンジドオフィス」にて農福連携事業に取り組んでいます。
現在は、8名の障がい者メンバーと2名の支援スタッフが力を合わせ、日々工夫を重ねながらさまざまな野菜を栽培・販売しています。

そんな上越チャレンジドオフィスのメンバーのみなさんが育てた新鮮なピーマン約3kgを、上越市役所を通じて地元のこども食堂へ提供しました!この取り組みは、手塩にかけて育てた野菜を地域の子どもたちへ届けることで、地域コミュニティの活性化に少しでも貢献できればという想いから実現したものです。

このブログでは、野菜の贈呈の様子や、当日のイベントで子どもたちが美味しそうにピーマンを食べてくれたひとときをご紹介します!

上越チャレンジドオフィスのメンバーのみなさん

ピーマンの特徴・こだわり

今回お届けしたのは、夏の日差しを浴びてすくすく育ったピーマン約3kg!
「今年は昨年に比べてもっと艶があって、形の良い美味しいピーマンを作ろう!」という想いで、メンバー8人全員で日々愛情を注いで栽培しました。

その甲斐あって、収穫できたのはハリとツヤが自慢の立派なピーマンたち。味もしっかりしていて、新鮮さが弾ける仕上がりになりました!

市役所経由でこども食堂「清里いばしょベース Cha-ya」へ!

上越市内には現在9箇所のこども食堂があります。今回は上越市役所のご協力のもと、「清里いばしょベース Cha-ya」様へ提供させていただきました。

上越市役所の方や、こども食堂の方からは、このような嬉しいコメントをいただいています!

■上越市役所 ご担当者様からのコメント

こども食堂において、上越産の新鮮で安全・安心な野菜を提供することは、地域の子どもたちの健康な食生活を支えるだけでなく、地域で作られたものを地域で消費することで、地産地消の推進や地域農業への理解を深めることにつながり、地産地消の推進と地域農業の振興に貢献するものであると認識しています。
今回、障害のある皆さんが手塩にかけて作られた野菜をこども食堂に提供することを通して、こどもたちの障害に関する理解も深まり、ノーマライゼーション社会の実現に近づく契機となったものと考えています。

■こども食堂「清里いばしょベース Cha-ya」 主催者の方からのコメント

食材をご提供いただき、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。
今回のご支援を通じて、こども食堂の取組を知っていただく機会となったことを大変うれしく思います。皆様の応援のお気持ちが新たな支援や参加へとつながり、人と人とのつながりがさらに広がっていくことを願っています。

市役所の方へお渡しする様子の写真

当日のメニューは『ピーマンのツナチーズ詰め』

野菜を提供した8月25日(火)、こども食堂では子どもたちが調理に挑戦するイベント「たきびクッキング」が開催されていました。その中でピーマンは、「ピーマンのツナチーズ詰め」に大変身!香ばしく焼き上がった料理は、子どもたちや地域のみなさんに喜んでいただけました。

■子どもたちのコメント

大きくて立派なピーマンで食べ応えがあって美味しかった
ピーマンは苦手だけど、おいしく食べることができた。また食べたい
暑い日だったので、塩分補給もできてよかった

今後の挑戦!冬にはあの野菜が登場……!?

テラスカイはこれからも、農福連携を通じて地域のみなさんとつながり、美味しい野菜を届ける活動を続けていきます。

そして……次なるチャレンジは冬のカリフラワー栽培です!
上越の厳しい冬の寒さに負けず、美味しく元気なカリフラワーを収穫できるよう、メンバー一丸となって準備を進めてまいります。
今後の農福連携事業レポートもどうぞお楽しみに!


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