2021.12.10

グループウェアとの連携で経費精算を効率化!新サービス「mitoco Work 経費」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
業務効率化・不正防止などのメリットがある経費精算システムですが、グループウェアと連動できると、更に効率化につながることをご存じですか?
本日は、グループウェア「 mitoco 」と連動する経費精算システム「 mitoco Work 経費 」の導入メリットをご紹介します。

経費精算システムの導入メリット


まずはおさらいとして、一般的な経費精算システムの導入メリットを見てみましょう。

業務効率化


紙やExcelの申請書で、必須項目を空欄にしてしまったまま出してしまったことはありませんか?
(私はしょっちゅうありました…申請者の印鑑を押していないまま提出してしまったこともしばしば)
システム化によって、このような入力不備を防ぐことができます。
チェックや差し戻しの工数が減るので、経理担当者の負担も軽減されます。
また、クラウドサービスならいつでも、どこでも承認できるので、決裁スピードUPも見込めますよ。

不正受給の防止


経理担当者のみなさん、交通費精算書のチェックが苦痛になってはいませんか?
経費精算システムの多くは経路探索エンジンと連携しているので、交通費精算時の金額誤りや不正を防ぐことができます。
また、申請データや承認履歴がすべて記録されるため、コンプライアンス強化にも役立ちます。

グループウェアと連動する「mitoco Work 経費」のメリット


ここからは、グループウェアと連動する経費精算システムのメリットを見ていきましょう。
システムによってさまざまな特長、機能がありますが、今回は前述した「mitoco Work 経費」を例にご説明します。

☆mitoco Work 経費について、詳しくは こちら

交通費精算の工数を大幅に削減


お客様訪問の際、事前に経路検索をして行き方を調べる方がほとんどだと思います。
そのデータを交通費精算にも流用できれば、手間が省けると思いませんか?

mitoco Work 経費は、グループウェア「mitoco」のカレンダーと連携しています。
こんなふうに、予定登録画面で経路検索をして、そのまま予定に経路情報を紐付ければ…


交通費精算の際は、その情報を使って経費精算をすることができます!
忙しい月末に、再び経路検索を行う必要がなくなりますね。

あらゆる申請・承認を一元管理。システムを使い分ける必要ナシ


交通費精算はあのシステム、出張申請はこのシステム…と、申請内容によってシステムを使い分けるのは面倒ですよね。
mitoco Work 経費はmitocoのワークフロー機能と連携しているため、社内のあらゆる申請を一元管理できます。
迷わず申請・承認できるので効率UPにつながりますし、システムに関する問い合わせも少なくなるでしょう。

チェックする経理担当者側も、複数のシステムを見比べる必要がなくなります。
たとえば出張の交通費申請が届いたときに、同じプラットフォーム上で出張申請のデータを確認できれば、作業が捗りそうですよね。

お客様を中心に、経費を集計・分析できる


「取引額に対して、このお客様に経費を使いすぎではないか…」
そんな不安があっても、調べるのはなかなか大変ですよね。

mitocoはお客様情報の管理機能があり、経費データをお客様に紐づけて登録できます。
レポート機能を使えば、「取引先別の経費」をリアルタイムに可視化することができるんです。
経費の妥当性が分かり、コストの最適化を図ることができます。
また、mitocoはSalesforceとも連動しているので、Salesforceをお使いの場合は、「活動種別ごとの経費」など更に踏み込んだ分析ができますよ。

取引先別の経費は、上段中央のグラフで可視化されています

「あれこれやらず、これだけ」で社員も管理者も業務がスムーズになる


ワークフローに限らず、使うシステムが多数あると社員の負担が増すおそれがあります。
カレンダーはこれ、メールはこれ、経費精算はこれ…となると大変ですし、システムを管理する側も手間が増えますよね。
mitocoは「あれこれやらず、これだけ」をモットーにしています。
スケジュール登録・社員同士でのコミュニケーション・ワークフロー・経費精算といった業務をワンプラットフォームで行うことができるので、社員も管理者も業務がスムーズになるはずです!

まとめ


今回は、グループウェアと連動できる経費精算システム「mitoco Work 経費」のメリットをご紹介しました。

試してみたいけれどもランニングコストが気になる…という方のために、「mitoco Work 永久無料キャンペーン」を実施中です!
2022年1月31日までにmitocoを新規で契約いただくと、mitoco Work 経費が無料でついてきます。
 

mitocoはSalesforce基盤で構築されており、セキュリティも万全です。
無料でお試しができますので、ぜひその使い心地をお試しください!

27 件
     
  • mitocoで解決!Salesforceでつまずく5つのハードルの乗り越え方
  • Salesforceの保守運用をプロ人材が常駐サポート

関連する記事