2019.08.22

企業は中途面接にて何を見極めているのか?~テラスカイ採用担当者が明かすポイント~

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こんにちは 株式会社テラスカイ採用担当です。
エンジニアの転職市場は活況を呈しており、依然として有効求人倍率は高止まりしています。そのような中、エンジニアで当社を受けてみたいという方から以下のようなご質問を多数いただきます。

 「中途採用面接においてどのような質問をされて、それは候補者の何を見ているのか?」

上記のご質問は本当に多いです。書類選考を通過された方の90%以上からされるご質問です。今回はそのご質問に対し、真摯にテラスカイの考えをお伝えしたいと思います。

面接で何をお聞きしたいのか?

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テラスカイでは中途採用面接において単刀直入に「●●のスキルはありますか?」とお聞きしたり、「▲▲の場合はどうしますか?」といった質問をしたりすることもありますが、多くは「過去の何らかの課題への取り組みについて時系列で行動例をお聞きする」というものになります。以下は実際に行われている面接手順です。

 ①前職においどのようなことに取り組んだか、その内容をお聞きします
  ↓
 ②その中で最も満足のいく成果が出たものや、印象に残っていることをお聞きします
  ↓
 ③その成果を達成していく上での大まかなプロセスをお聞きします
  ↓
 ④各プロセスでの具体的な行動をお聞きします

ポイントは、実際にとった行動を確認するようにしていることです。例えば「いつ頃、どのような場面で、誰に対して、どのような理由で、どんな行動を行ったのか」という質問をすることが多いです。

一体、何を見ているのか?

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上記のような質問をさせていただいた時、高いパフォーマンスをあげる可能性のある方の話は以下特徴を持っていることが多いです。
 
 ・(目的、場所、日時、期間、登場人物などが)具体的である
 ・(やればよかったと後悔していることではなく)その時に実際にとった行動である
 ・他人と関わる部分については、その会話内容まで詳細に再現できる

テラスカイでは今の仕事で成果を出すOr成果を出す行動様式を持っていることが、次の会社で成果を出すためには必要と考えています。今の仕事で成果が出ないから転職して成功しようとすることは可能性としては低いことであり、転職して成功するためには今現在、成功していることが必要と考えています。
エンジニアとして自らの技術力を向上させ、自身の市場価値を上げたい方は是非、当社の門を叩いていただきたいと思います。ご応募をお待ちしています。
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